九州うまめぐり
(画質は悪いのでご了承ください)


2000年2月に鹿児島の牧場などを訪ねたときの写真です。
鹿児島は馬産地のため、牧場は以外にたくさんあります。
日帰りだったので訪れたのは2ヶ所だけですが、次回はもっと行きたいです。


ジャパントレーニングセンター(鹿児島県田代町)

「マルシゲ」の冠名のオーナーが経営されている競走馬のトレセンです。
非常に規模が大きく、100頭以上収容できるそうです。
親切に案内してくださった上、いろいろお話を聞かせて頂きました。ありがとうございました。


屈腱炎で休養中のダービー2着馬、
ボールドエンペラー(牡6)です。調教直後で眠そうです(^^;
このときはすでに乗り込みをしていて復帰も近そうでしたが、
残念ながらこの後レースに出ることなく引退してしまいました。
もしかしたら私が現役最後の姿を見たファンだったのかもしれません。現在は九州で乗馬をやっています。



こちらも休養中の
カノヤツヨシ(牡6・父マークオブディスティンクション)です。
中央でひまわり賞を勝っています。この1ヶ月後、荒尾で復帰しました。



カメラを向けると近づいてきた
マルシゲギャロップ(牡9)です
引退してここで余生を送っています。現役時代は中央で重賞の常連でした。



こちらも社長の馬、
マルシゲライデン(牡7・父ワカオライデン)です。
荒尾で走っているそうです。



どアップの
マルシゲサンサン(牝6)です。
この後シャッターの音に驚いてのけぞります。ゴメンナサイ(^^;



名前わかりません。すみません(^^;
馬ってたいていこちらに近づいてくるんですよね。本当にかわいいです。
2頭きれいに並んでます。



限られた行動範囲の中で人間に一番近いところまでやってきます。
間にしゃがんでみたらこんなポーズになりました(笑) 貴重な1枚。



この馬はよく金網を蹴っ飛ばすそうです。
おかげで右側の金網はボロボロで隣に入れそうです(^^;



この後施設を案内してくださいました。
ここジャパントレーニングセンターは、九州にありながら私営トレセンで日本一の規模だそうです。
ここは調教用プールです。ボールドエンペラーはここが大嫌い(^^;



内馬場にある広々とした放牧場です。
これが内馬場というところでここの広さがわかると思います。
1周1200mの調教コースがあります。笠松(1周1100m)より広いです(^^;
真ん中に見えているのは調教開始前の明け2歳馬です。



最後にもう一度ボールドエンペラーを見せていただきました。
お昼寝から目覚めて立っていました。
写真を撮ってもらおうと真横に立ったら、腕を
カプリとやられました(笑)



もちろんジャれついているだけなので本気で噛んでいないのですが、
それでもウマの力なので結構痛いです(笑)
こういう癖があるとは以前から聞いていたのですが、
まさか自分がやられるとは思っていませんでした(^^;



伊東牧場(鹿児島県鹿屋市)

コウエイロマンのふるさとです。
牧場といってもここも育成を行っているトレーニングセンターで、
ジャパントレーニングセンターには及びませんが調教施設があります。


休養中の九州産馬
アドバンスマインド(牝4・父マークオブディスティンクション)です。
牧場の人をなかなかてこずらせていました。



コウエイロマンは帰厩したばかりでいなかったのですが、
お母さんの
ダンツビューティです。名前通りの美人でした。
当歳の仔馬と一緒だったので、遠くから撮ったため写真が見づらいです。



テイエムチョウテン(牡5)です。
「テイエム」の竹園氏と「ダンツ」の山元氏はよくここに馬を預けているようです。
2人のオーナー、ともに鹿児島の人です.



横に立ったら鼻先を伸ばしてきたテイエムチョウテン。
馬は好奇心旺盛で、「見慣れない奴が来た」ととにかく近寄ってきます。