(2000年4月)


(2000.4.30)
第121回天皇賞(GT)
サ系5歳上オープン京都T3200m右外15:401着13200万円

結果
テイエムオペラオー58和田竜3:17.6
ラスカルスズカ58武豊 3/4
11ナリタトップロード58渡辺薫 3/4
ステイゴールド58熊沢
ホッカイルソー58四位
レオリュウホウ58菊沢徳 クビ
テナシャスバイオ58武幸 1/2
トシザブイ58河内13/4
ジョーヤマト58須貝 クビ
10トキオアクセル58松永幹11/2
1110タマモイナズマ58小原
1212ノボエイコーオー58小野次大差

京都のオープン端午Sに出走した愛知のブラウンシャトレーは3着に入線。
同馬はこれで中央のオープンで3戦連続入着となりました。
次走は地元の名古屋優駿(GV)の予定。

高知で行われた黒潮皐月賞は、中央の若葉Sにも挑戦した、
オオギリセイコーが断然人気に応えて勝ちました。


(2000.4.29)
4月30日第121回天皇賞(GT)
サ系5歳上オープン京都T3200m右外15:401着13200万円

出馬表
テナシャスバイオ牡858武幸
ラスカルスズカ牡558武豊
ステイゴールド牡758熊沢
トキオアクセル牡858松永幹
テイエムオペラオー牡558和田竜
ジョーヤマト牡858須貝
トシザブイ牡558河内
ホッカイルソー牡958四位
レオリュウホウ牡658菊沢徳
10タマモイナズマ牡758小原
11ナリタトップロード牡558渡辺薫
12ノボエイコーオー牡558小野次

東京で行われた青葉賞(GV)はカーネギーダイアンが勝ちました。
2着タニノソルクバーノ、3着マイネルブラウとともに東京優駿への優先出走権を得ました。

障害入りした昨年の秋華賞馬ブゼンキャンドルが障害未勝利戦に出走。
1番人気に支持されましたが、勝馬から10馬身差の3着に敗れました。


(2000.4.28)
本日の笠松5Rの4歳戦でトミケンコンドルが単勝元返しの断然人気に応え、
7馬身差で圧勝し、デビュー2連勝を飾りました。
同馬はNARグランプリ'99のインタビューで荒川師が、
「笠松を背負って立つほどの馬になる可能性があるで大事に使っている」
と言ったほどの期待馬。


25日にライデンリーダーの牡の初仔が早来の吉田牧場で生まれました。
父はジャパンCを制したピルサドスキー。
ライデンリーダーは初年度にフォーティナイナーの仔を流産しており、
今回待望の初仔誕生となりました。


(2000.4.27)
4.30(日)に京都で行われる天皇賞(春)の出走馬が発表になりました。

ジョーヤマト須貝テナシャスバイオ武幸ノボエイコーオー小野次
ステイゴールド熊沢トキオアクセル松永幹ホッカイルソー四位
タマモイナズマ小原トシザブイ河内ラスカルスズカ武豊
テイエムオペラオー和田竜ナリタトップロード渡辺薫レオリュウホウ菊沢徳

オグリキャップ、オグリローマンを生んだ名牝ホワイトナルビーの最後の産駒である、
笠松のオグリプロテクターが7日のレースを最後に引退しました。
ホワイトナルビーの産駒は15頭全馬が勝ち上がっています。
同馬は現在26歳で、余生を送っています。


(2000.4.26)
川崎での4歳重賞クラウンC(南関東G3)は、4番人気のピーエムカイザーが優勝。
断然人気のペパーミントボーイは11着と敗れました。

笠松のオープン東海クラウンはエフワンライデンが人気に応えて勝ちました。
笠松に移籍初戦のグランプリクンは8着でした。


農林水産大臣賞典第9回オグリキャップ記念(GU)
サ系4歳上オープン笠松D2500m右15:351着4000万円

結果
マイターンJRA57橋本美2:43.3
マキバスナイパー船橋56左海11/2
ラッシュスルー笠松56青木達
×アッパレイモンJRA56武豊
ゴールドプルーフ愛知56丸野 3/4
シゲノキューティー佐賀54真島アタマ
ミストフェリーズ高知55北野
タカノハハロー笠松55濱口 ハナ
×10エーピーバーストJRA56安田康
取消エビスヤマト新潟56小嶋.
出馬表
マイターンJRA牡657橋本美
マキバスナイパー船橋牡656左海
ゴールドプルーフ愛知牡656丸野
×アッパレイモンJRA牡556武豊
タカノハハロー笠松牡755濱口
ラッシュスルー笠松牡556青木達
エビスヤマト新潟牡656小嶋
シゲノキューティー佐賀牝554真島
ミストフェリーズ高知牡755北野
×10エーピーバーストJRA牡556安田康