(2000年6月)


(2000.6.30)
JRAの蛯名騎手は長期遠征でアメリカに向かったが、
エンプレス杯でファストフレンドに騎乗するために一時帰国する予定。

大井では来年度から3歳重賞の青雲賞(南関東G2)が、
「ハイセイコー記念」として行われることになった。

エンプレス杯(GU・7.5川崎)に出走予定だった、
レディジョーカー(JRA)が出走を回避しました。

JRA3歳オープンのラベンダー賞(7.15函館)に、
北海道から4頭、岩手から1頭、新潟から1頭、計6頭の地方馬が出走予定です。
なお同レースは昨年エンゼルカロ(北海道)が制しています。

JRA→東海地区転入馬情報
[笠松]トウジントルネード、マウントケニア
[名古屋]スリーキングバック、タガノグローリアス


(2000.6.29)
昨日から旭川でナイター競馬が始まりましたが、本日は3歳重賞の
栄冠賞(トウカイテイオー賞)が行われ、ジョリーズヘイロー産駒の
カネマサヘイローが勝ちました。クビ差の2着にはスイートソウルで、
3着以下には8馬身差。栄冠賞は昨年はエンゼルカロ、一昨年はオリオンザサンクス
が制しており、最近では出世レースとして知られています。
なおこのレースは種付け権付き競走第1号で、
優勝馬のオーナーはトウカイテイオーの種付け権を手にしました。


(2000.6.28)
東海地区のアラブ4歳No.1決定戦アラブ王冠(SPT)が名古屋で行われ、
1番人気のメダリストヒザワ(名古屋)が2番人気のクラボクモン(笠松)を
クビ差おさえ優勝しました。

船橋の京成盃グランドマイラーズ(南関東G3)は、
7番人気の伏兵ユニティステージ(大井)が勝ちました。
1番人気のレディブライティア(船橋)は1馬身及ばず2着でした。


(2000.6.27)
7.5川崎
エンプレス杯(GU) 出走馬

アブクマレディーJRAシゲノキューティー船橋ニッシヘラ大井
ケープリズバーンJRAチャリオット船橋シバノコトエ川崎
トシザミカJRAヤマノリアル船橋スターシービー川崎
ファストフレンドJRAレディブライティア船橋マルダイキセキ川崎
レディジョーカーJRAセントジングウ大井

ジャパンダートダービー(GT・7.12大井)に出走予定だったマイネルブライアン(JRA)
はグランシャリオCに回り、レギュラーメンバー(JRA)は回避しました。このため、
補欠馬のサザンスズカ(JRA)とマイネルコンバット(JRA)が繰り上がりました。

7月13日旭川のグランシャリオC(GV)に出走予定のJRA所属馬は以下の通り。
アドマイヤタッチ・ツルミカイウン・ビーチフラッグ・マイネルブライアン


(2000.6.26)
昨日水沢で行われた岩手の4歳重賞岩鷲賞は、
ダイタクヘリオス産駒のクラシックホリデーが勝ちました。
メイセイオペラの妹メイセイオペレッタは4着。

昨日の宇都宮の新馬戦にベラミロードの弟ベラミチケット(父ウイニングチケット)
が出走し、47.5のレコード(800m)でデビュー戦を飾りました。

本日は名古屋で新馬戦「フレッシュゴールド」が2鞍行われ、
ゴールドサーパス(丸野騎手,800m50.2)とトップウイナーコン

(兒島騎手,800m49.9)がそれぞれ勝ちました。


(2000.6.25)
宝塚記念で安藤勝己騎手騎乗のステイゴールドは、
5番人気で出走し、勝馬から2馬身差の4着でした。

本日の阪神5R(4歳500万下)に名古屋のケイオーデビルが出走し、
5番人気の低評価ながら、中団からまくり4角先頭で快勝しました。
なお9RのゆうすげSに出走した笠松のマエストロセゴビアは、
積極的なレース運びで見せ場を作りましたが6着でした。
なお名古屋のアサヒミネルバは14着。

佐賀で行われた初のKGT(九州グレード)レース栄城賞が4歳馬で行われ、
地元佐賀の伏兵
スーパーセタリオンが勝ちました。
これまで行われた交流レースに続きここでも佐賀勢が上位を独占し、
九州競馬における佐賀優位を示しています。


(2000.6.24)
宝塚記念で安藤勝己騎手が騎乗するステイゴールドの前日オッズは、
単勝12.7倍の5番人気です。

本日の阪神10R皆生特別で1番人気のユメノセテコウユーが1着、3番人気の
サンエムショウリが2着となり、2頭出ていたマークオブディスティンクション
産駒のワンツーフィニッシュとなりました。同馬は96年に死亡し、産駒は
今年の4歳が最後の世代になるなど、残された子が非常に少なくなっている
状況でのことなので、価値のある結果といえる。


(2000.6.23)
昨日の帝王賞(GT)を制したファストフレンド(JRA)は、
7月12日川崎のエンプレス杯(GU)に出走し連覇を狙う予定です。
秋は南部杯、ジャパンCダートを目指します。
5着のウイングアロー(JRA)は、ブリーダーズGCに向かう予定。
14着に敗れたメイセイオペラ(岩手)は以後は地元戦に専念する可能性を
佐々木修調教師はほのめかしています。

本日の大井メイン隅田川オープンに、笠松から移籍初戦の
セイエイツートップが出走しました。結果は10頭立ての9着でした。

宝塚記念(GT)の出馬表がJRAから発表され、安藤勝己騎手が騎乗する
ステイゴールドは3枠3番に決まりました。レースは25日15:40発走です。


(2000.6.22)
第23回帝王賞(GT)(南関東G1)
サ系5歳上大井D2000m右外20:001着7000万円

結果
ファストフレンドJRA55蛯名2:05.6
15ドラールアラビアン大井57桑島 ハナ13
ザフォリア大井57森下 クビ15
インテリパワー川崎57石崎
16ウイングアローJRA57武豊
ナショナルスパイ大井57鷹見アタマ16
マキバスナイパー船橋57左海14
13タイキヘラクレスJRA57藤田
ゴールドヘッド大井57的場文アタマ
1014オースミジェットJRA57四位21/210
1112イナリコンコルド大井57内田博 ハナ
1210サプライズパワー船橋57佐藤隆 3/411
13スズオールマイティ北海道57斎藤正11/212
14メイセイオペラ水沢57菅原勲 クビ
15オリオンザサンクス大井57早田大差
1611マイターンJRA57橋本美10

昨日の大井の準重賞シーサイドCはチェイスチェイスが圧勝し、移籍後5連勝。
同馬は帝王賞にも登録していたが、補欠で除外されていた。

盛岡競馬場のフルゲートが12頭から14頭に拡大されます。
この変更はマーキュリーCの行われる7月20日に行われます。
同競馬場はGT競走が年間2レース行われることもあり、
フルゲートの拡大は出走可能頭数が増え歓迎されることです。


(2000.6.21)
6月22日
第23回帝王賞(GT)(南関東G1)
サ系5歳上大井D2000m右外20:001着7000万円

出馬表
マキバスナイパー船橋牡657左海
ザフォリア大井牡857森下
ナショナルスパイ大井牡757鷹見
スズオールマイティ北海道牡557斎藤正
ファストフレンドJRA牝755蛯名
オリオンザサンクス大井牡557早田
ゴールドヘッド大井牡657的場文
インテリパワー川崎牡657石崎
メイセイオペラ水沢牡757菅原勲
10サプライズパワー船橋牡757佐藤隆
11マイターンJRA牡657橋本美
12イナリコンコルド大井牡657内田博
13タイキヘラクレスJRA牡557藤田
14オースミジェットJRA牡757四位
15ドラールアラビアン大井牡657桑島
16ウイングアローJRA牡657武豊

7.12大井ジャパンダートダービー(GT) 出走馬

アグネスデジタルJRAタキノスペシャル北海道イエローパワー大井
コンバットハーバーJRAヒノデラスタ船橋ウツミダンスダンス大井
ジーティーボスJRAブルードラゴン船橋カツベンテン大井
マイネルブライアンJRAアインアイン大井スーパーダンディー大井
レギュラーメンバーJRAアローウィナー大井ブラウンシャトレー愛知
ミツアキサイレンス笠松

笠松のオープン東海クラウンは、エフワンライデンが人気に応え4連勝。

名古屋のブラウンシャトレーはこのあとジャパンダートダービーに参戦し、
夏場は休養に当てられる予定です。

7月5日川崎のエンプレス杯(GU)に出走予定のJRA所属馬は以下の通り。
アブクマレディー・ケープリズバーン・トシザミカ・ファストフレンド・レディジョーカー


(2000.6.20)
笠松の期待馬トミケンコンドルが本日の1Rに出走し、単勝元返しの
人気に応えて勝ちました。同馬はこれでデビュー5連勝です。


今日は残念なニュースです。

佐賀県の牧場で有志の支えで余生を送っていたグリーングラスが、
12日の放牧中に右前脚を骨折し重体となり、必死の治療が行われたが、
昨日深夜に死亡しました。28歳。同馬は、
テンポイント・トウショウボーイとともにTTGと呼ばれる一時代を築いた名馬です。

17日深夜、滋賀県の八日市インター牧場の厩舎が火災となり全焼。
現役競走馬2頭が死亡しました。また、2頭がやけど。
死亡したのはデワキンセイ(岩手)とフェアリーヒル(JRA)。


(2000.6.19)
笠松のオグリビーナスが本日の阪神7R(4歳500万下)に出走し、
8番人気の低評価ながら先行抜け出し快勝しました。

笠松の安藤勝己騎手は本日代替開催の阪神で9鞍に騎乗し、
1Rのキャバレー(3人気)、5Rのエイシンキングオー(6人気)、
7Rのオグリビーナス(8人気)で勝ち、計3勝を挙げました。


笠松ではJRA認定の新馬戦が3鞍(すべて800m)行われ、それぞれ
キヌガサソロン(51.4)、キヌガサドリーム(49.4)、フジノコンドル(50.2)が
勝ちました。時計は平凡ですが、これからの成長が期待されます。


(2000.6.18)
本日は各地で重賞が目白押しの1日でした。


東海地区の4歳牝馬重賞サラ・クイーン特別(SPV)が笠松で行われ、
9頭中8番人気の伏兵ライトレインが圧勝。2着はヤセイランでした。

阪神のプロキオンS(GV)はゴールドティアラ(JRA)が人気に応え、
従来のレコードを0.7秒も更新して快勝しました。
2着に元のレコード保持者エイシンサンルイス。
笠松のハカタビッグワンは9着、大井のゼンノモトーレは14着。
安藤勝己騎手騎乗のタヤスケーポイントは4着でした。

盛岡で行われた東北3県5場交流の東北サラブレッド大賞典は、
地元のダイワハンニバルが勝ち、2着も岩手の人気薄ミヤシロブルボン。
1.1倍の断然人気のバンチャンプと2番人気のユーコーマイケルの
地元2頭はそれぞれ4・5着に敗れました。

今年から北関東統一となった北関東ダービーが宇都宮で行われ、
栃木のオリエントハンターが5馬身差の圧勝で優勝しました。
人気のカヌマオペラオー(栃木)は3着。

高崎ではサラブレッド古馬新設重賞の第1回高崎記念が行われ、
JRAから高崎へ移籍2戦目のサンエムキングが快勝し、重賞初制覇。
同馬は移籍初戦でオープン特別を圧勝しており、これで移籍後2連勝。
最近では昨年の全日本サラブレッドCで3着に入っています。

金沢では重賞の百万石賞が行われ、トラベラーが勝ちました。
同馬は昨年のダービーグランプリ(GT)3着馬で、これで重賞3勝目。
4歳時には東海クイーンCを勝ち、白銀争覇3着など東海地区でもおなじみ。

荒尾では九州地区交流の九州記念(KG2)が行われ、
佐賀のタマノコウキが優勝。2着も佐賀の馬で、先日の荒尾ダービー(KG3)に
続き佐賀勢のワンツー。地元荒尾の期待馬ヨシノメモリーは3着でした。
なおこの日は九州地区騎手交流の九州馬力杯も行われ、
こちらは荒尾の吉田隆二騎手が優勝しています。


(2000.6.17)
本日は昨日の皇太后陛下崩御に哀悼の意を表し、
地方競馬・中央競馬ともに開催自粛(中止)となりました。
なお、中央競馬に関しては19日(月)に代替開催が行われます。


(2000.6.16)
新潟・上山・岩手3県5場交流の東北ダービーは今年は新潟で行われ、
1番人気の地元のアクションアラート勝ちました。2着も地元の伏兵
フエイバータッチで、地元馬のワンツー。
人気を集めた岩手の2頭は3・4着に敗れた。


97年の北九州記念(GV)を制しているJRAのダンディコマンドが、
笠松に移籍することが決まった。同馬は4歳時デビュー3連勝で
クラシックに乗り、皐月賞では5着と好走、5歳時には北九州記念で
重賞初制覇を飾った。しかし常に脚部不安がつきまとい5度も長期休養を
繰り返し、波に乗り切れなかった。ダート経験がなく、笠松の深いダートへの
適性は微妙だが、実績馬の転入によって層の薄くなった
笠松オープン勢へ好刺激を与えられるかが注目される。


(2000.6.15)
6月15日
日刊スポーツ賞第4回北海道スプリントカップ(GV)
サ系4歳上札幌D1000m右16:101着3000万円

結果
12オースミダイナー北海道55藤倉 58.710
マークオブハート北海道54川島洋 1/2
×ゴールデンチェリー愛知53吉田稔 クビ11
ヒットパーク北海道55宮崎光 1/2
フラワータテヤマJRA53安田康
カガヤキローマン大井57石崎 クビ
×11ロイヤルスズカJRA57上村 クビ
ストーンステッパーJRA56小林徹
10アブクマレディーJRA54大塚栄11/2
10カオリスマイル北海道54五十冬 クビ
11トウショウライデン高知55中越12
12アイビーコウキ佐賀56鮫島21/2

勝ったオースミダイナーは牡13歳。今回の勝利で日本で最年長の
グレードホースとなった。2着のマークオブハートは4歳馬。
なお名古屋のゴールデンチェリーが3着に入った。

笠松の安藤勝己騎手が宝塚記念でステイゴールドに騎乗することになった。

管理する池江調教師が同騎手に依頼していたが、地方所属騎手は
当日に騎乗する地方馬がいなければ中央での騎乗はできないルールと
なっており、当日の笠松からの出走馬がネックとなっていた。
そこで、当日阪神のゆうすげSに笠松のマエストロセゴビアが出走し、
同騎手が騎乗することになっため実現した。


(2000.6.14)
第30回名古屋優駿(GV)
サ系4歳名古屋D1900m右15:401着3000万円

結果
アグネスデジタルJRA55的場均1:59.8
×10マイネルコンバットJRA55大西11/2
ブラウンシャトレー愛知55安部幸
12ミツアキサイレンス笠松55川原 3/4
アドマイヤタッチJRA55後藤浩11/2
レギュラーメンバーJRA55松永幹21/2
×ケイオーデビル愛知55岡部誠 1/2
11ユウイチホマレ愛知55吉田稔
オオギリセイコー高知55北野
10ボンバークイン愛知53竹下11/211
11ミサキサンデー愛知53丸野大差10
12キムタツヘルメス愛知55倉地大差12

名古屋のパールオープンは笠松のコンクパールが勝ちました。
同馬は5歳まで笠松に在籍した後中央に移籍しましたが、
今回は笠松に再移籍後初戦でした。


(2000.6.13)
6月15日日刊スポーツ賞第4回北海道スプリントカップ(GV)
サ系4歳上札幌D1000m右16:101着3000万円

出馬表
トウショウライデン高知牡1055中越
カオリスマイル北海道牝554五十冬
マークオブハート北海道牡454川島洋
フラワータテヤマJRA牝753安田康
アイビーコウキ佐賀牡556鮫島
ヒットパーク北海道牡755宮崎光
カガヤキローマン大井牡857石崎
ストーンステッパーJRA牡856小林徹
×ゴールデンチェリー愛知牝753吉田稔
10アブクマレディーJRA牝854大塚栄
×11ロイヤルスズカJRA牡857上村
12オースミダイナー北海道牡1355藤倉

川崎の古馬牝馬による重賞エメラルドC(南関東G3)が行われ、
スターシービーが1着、2着に佐賀から転入初戦の
シゲノキューティーが入り人気2頭の決着。

名古屋優駿に出走するミツアキサイレンス(笠松)はこの後、
ジャパンダートダービー(GT)に参戦し、秋はダービーグランプリ(GT)が目標。


(2000.6.12)
6月14日第30回名古屋優駿(GV)
サ系4歳名古屋D1900m右15:401着3000万円

出馬表
ミサキサンデー愛知牝453丸野
×ケイオーデビル愛知牡455岡部誠
ボンバークイン愛知牝453竹下
オオギリセイコー高知牡455北野
アドマイヤタッチJRA牡455後藤浩
レギュラーメンバーJRA牡455松永幹
ブラウンシャトレー愛知牡455安部幸
アグネスデジタルJRA牡455的場均
キムタツヘルメス愛知牡455倉地
×10マイネルコンバットJRA牡455大西
11ユウイチホマレ愛知牡455吉田稔
12ミツアキサイレンス笠松牡455川原

10日の新潟競馬(公営)8Rで、枠単687,670円の高配当が出ました。
10頭立てで1着が5番人気、2着が4番人気の決着なので意外な配当だった。
同じ組み合わせの馬単は61,970円しかつかず、枠単が盲点となっていたようだ。
これは馬券の種類の多さゆえの配当の妙味といえる。


(2000.6.11)
昨日中京の白川郷S(1600万下)で、元笠松のチェリーラスターが快勝。
中央移籍後初勝利を挙げました。同馬は名古屋優駿でウイングアローを
おさえて1番人気に支持されたこともある実力馬で、芝では惨敗続きだったが、
ダートでは準オープンで善戦しており、オープン入りは時間の問題だった。

この日の中京には、安藤兄弟、川原、濱口、吉田稔各騎手が参戦。
安藤勝騎手が1勝3着1回、川原騎手が1勝2着2回3着1回で、
白川郷Sもチェリーラスターの2着と、笠松を見ているような1日でした。


同じく昨日中京のテレビ愛知オープンに出走したトミケンライデン(笠松)は、
16着に終わりました。なお得意条件のタマルファイター(高崎)は4着と健闘。


(2000.6.9)
笠松の強豪セイエイツートップが大井に移籍しました。
東海公営所属時代は通算52戦16勝、重賞3勝でした。
主な勝鞍はサラブレッドCC(金沢)、ダイヤモンドC、梅見月杯。
収得賞金から南関東でのクラスはA1になると思われます。

最近笠松では、マジックリボンの引退をはじめ、チェリーラスター、
マイチャネルの中央移籍など、古馬オープン馬の離脱が続いているため、
現所属馬の一層の奮起が期待されます。


(2000.6.8)
昨日の大井6Rで、石崎隆之騎手(船橋)がホクトマジックに騎乗して
1着となり、地方競馬通算4000勝を達成しました。

名古屋での今年最初の3最新馬戦、フレッシュゴールドが行われ、
吉田稔騎手騎乗の8番人気の伏兵パワフルダンサーが勝ちました。
タイムは800m50.6。なおこのレースで、単勝2番人気の馬の複勝が、
1枚も売れていなかったという現象が起きました。


(2000.6.7)
南関東の4歳3冠の最後、東京ダービー(南関東G1)が行われ、
3番人気のヒノデラスタが直線で抜け出して勝ちました。
1番人気のイエローパワーは7着に敗れました。


笠松の準重賞ローレル争覇は、1番人気のエフワンライデンが、
いったん交わされながら差し返し優勝。2着にエイシンナポレオン。
2番人気のラッシュスルーは3着でした。
[→詳細結果]

先日の今年最初の認定競走を圧勝したフジノテンビー(笠松)に対する
安藤勝己騎手のコメント…期待していたので勝ててホッとした。スタートは
ともかく気合いを入れたら反応がいい。モマれても大丈夫だと思う。
48.5の時計もいいし、馬体が成長すれば活躍してくれると思う。


(2000.6.6)
南関東の4歳牝馬3冠目の東京プリンセス賞(南関東G1)が行われ、
伏兵のアインアイン(大井)が逃げ切りました。
桜花賞馬のアミー(船橋)は4着に敗れました。

昨日5日に行われた九州競馬最初の重賞荒尾ダービー(KG3)は、
キングラシアン(佐賀)が人気に応えレコード勝ち。
2着にも佐賀のボクサーが入り、佐賀勢が上位を独占しました。


岐阜県地方競馬組合が「笠松競馬ファンクラブ」の募集を始めました。
私設のファンクラブを結成し登録することで、
競馬場招待等の特典が受けられます。詳しくは
笠松競馬公式HPで。


(2000.6.4)
金沢の4歳重賞北日本新聞杯は断然人気のシュウタイセイが勝ちました。
同馬は昨年の兼六園ジュニアCでレジェンドハンター(笠松)の
2着に入りブラウンシャトレー(愛知)に先着した地元4歳の大将格です。

JRA東京の安田記念(GT)は香港のフェアリーキングプローンが優勝。
2着にUAEのディクタットが追い込み外国馬同士の決着となりました。


(2000.6.3)
航空機事故で負傷したデットーリ騎手に代わる、
安田記念のディクタットの騎手はオドノヒュー騎手に決定しました。

北海道スプリントCに出走予定だったキーゴールド(JRA)が回避し、
補欠1位のフラワータテヤマ(JRA)が繰り上がり出走します。

6月18日阪神のプロキオンS(GV)に公営から、
ゼンノモトーレ(大井)とハカタビッグワン(笠松)の2頭が出走します。


(2000.6.2)
佐賀・荒尾・中津の3場を合わせた九州競馬が今日から始まりました。
日程調整や場間発売、一般戦での交流、地区統一グレード制など、
南関東地区のような人馬の共有が目標となります。

笠松のトミケンコンドルが今日の笠松1Rに出走し、
8馬身差の圧勝でデビュー4連勝を飾りました。

安田記念でディクタットに騎乗予定だったデットーリ騎手の乗った航空機が
墜落し、同騎手は足の骨を折るなどの重傷を負いました。
幸い命に別状はありませんでしたが、安田記念は騎乗できなくなりました。
ディクタットの騎手については未定です。


(2000.6.1)
6.15札幌北海道スプリントカップ(GV) 出走馬

アブクマレディーJRAオースミダイナー北海道カガヤキローマン大井
キーゴールドJRAカオリスマイル北海道ゴールデンチェリー愛知
ストーンステッパーJRAヒットパーク北海道トウショウライデン高知
ロイヤルスズカJRAマークオブハート北海道アイビーコウキ佐賀

笠松競馬が一般公募した3歳馬10頭の名前が決まりました。
詳しくは
笠松競馬公式HPで。