(2000年7月)


(2000.7.30)
JRA福島の吾妻小富士オープンに地方馬4頭が出走し、結果は以下の通り。
4着ベラミロード(栃木・3人気)・7着タマルファイター(高崎・6人気)・
9着マルゴウィナー(大井・9人気)・12着エフテーサッチモア(浦和・12人気)

盛岡で4歳重賞不来方(こずかた)賞が行われ、東北ダービーで岩手勢
最先着したトニージェントが優勝。クラシックホリデーが2着、
マックスフリートやナリタホマレの半弟ホマレコマンダーが3着。

金沢で重賞スプリンターズCが行われ、エーブジャパンが逃げ切り、
4馬身差の圧勝。2着も4馬身離してヒノデソシアル。

笠松では25日から変更になった開催が今日行われました。今開催はサラ
A1級の馬の登録がなかったため珍しいA2B1特別揖斐峡特別が行われ、
4番人気のアタゴホープが復活の勝利。2着に中央から再転入した
初戦の1番人気ライジングハント。なおアタゴホープはトミシノポルンガの
弟にあたり、地元でマジックリボンを唯一破った(98年)馬です。


(2000.7.29)
濱口楠彦騎手(笠松)が、3歳馬のゲート練習中に転倒し、
骨折・靭帯断裂の重傷を負いました。
復帰にはかなりの時間がかかる見込みです。

26日笠松で行われたアラ系古馬準重賞ひまわり賞は、安藤光騎手騎乗の
2番人気ミカワチャンピオンが優勝。2着に1番人気のホマレメガミでした。

27日笠松ではJRA認定3歳新馬戦2鞍が行われ、1Rではワイエスゴールド
(川原騎手・1人気・父オジジアン・800m51.4)が、2Rではエムジンホーラン
(坂口重騎手・1人気・父ダイナコスモス・800m50.6)がそれぞれ勝ちました。

足利では27日、重賞の太平記記念が行われ、サンエムキング(高崎)が
5馬身差の圧勝。これで北関東移籍後3連勝と快進撃を続けています。

桑島孝春騎手(船橋)が、26日船橋4Rでナスノホイッスルに騎乗して
1着となり、地方競馬通算4000勝を達成しました。
4000勝は佐々木竹見騎手(川崎)・石崎隆之騎手(船橋)に次ぐ史上3人目。

27日船橋で行われた新設の4歳重賞ミレニアムC(南関東G3)は、
前走ジャパンダートダービー(GT)5着のリガメエントキセキ(船橋)が人気に
応えて快勝しました。2着にトミケンブライト(大井)。

TCK女王盃を制した南関東最強牝馬ヤマノリアル(船橋)は、脚部不安で
放牧に出されているが、症状が芳しくなく年内の復帰が難しくなった。

東海公営の有力馬の動向
カルストンジョージC2(3)8.13MRO金賞(金沢,菊花賞ステップTR)
ツルギアンバースプリンター争覇(1)8.27読売レディス杯(金沢,エ女王杯ステップTR)

(2000.7.25)
本日は皇太后陛下の
大喪儀のため全国の地方競馬は開催を自粛し、
中止または日程変更になっています。

東海公営の有力馬の動向
エイシンナポレオンサマーC(1)8.15くろゆり賞(SPT)
エフワンライデン東海クラウン(1)秋まで休養
トミケンコンドル焼岳賞(1)8.13MRO金賞(金沢,菊花賞ステップTR)
ハイブリッジ名港盃(1)秋まで休養
ハカタビッグワンプロキオンS(9)8.15くろゆり賞(SPT)
マエストロセゴビア菩提樹S(5)8.13MRO金賞(金沢,菊花賞ステップTR)
ミツアキサイレンスジャパンDD(6)休養後サラブレッドCC(GV・金沢)−
岐阜金賞(SPT)−ダービーGP(GT・盛岡)


先日JPNクラシフィケーション'00上半期が発表になりました。
東海公営所属馬は以下の5頭が100以上の評価を獲得しました。
(牝馬は通常2キロ減となりますので、レースでの比較は、
牝馬をおよそ+5(=約2キロ)した牡馬と互角という計算)

Rate馬名所属区分
103ゴールドプルーフ名古屋古馬ダートI
101ラッシュスルー笠松古馬ダートL
101ミツアキサイレンス笠松4歳ダートM/I
101ブラウンシャトレー名古屋4歳芝M
100マジックリボン笠松(引退)古馬ダートI

(2000.7.24)
本日大井ではハンデ重賞のサンタアニタトロフィー(南関東G3)が行われ、
伏兵のキクオブメイスン(大井)が優勝。2着にトウケイメモリー(大井)。
チェイスチェイス(大井)は4着に敗れ、移籍後の連勝は6でストップ。
同馬は初のオープンだったが、勝馬は前走で敗っている相手。
なお元笠松のセイエイツートップ(大井)は後方のまま見せ場なく12着。

23日JRA小倉のオープンKBC杯に元笠松のチェリーラスターが出走し、
8番人気の低評価ながら2着になりました。

22日盛岡では3歳オープン特別若鮎賞(東北ジュニアGPトライアル)が芝マイルで
争われ、ネイティヴハートが1着。メイセイオペラ弟メイセイコンダクタは5着。
2着までに朝日杯3歳SステップTRの東北ジュニアGP出走権が与えられます。

23日高崎のJRA認定新馬戦では、エフワンライデンの半弟
コイノボリ(父サクラトウコウ)が勝ちました。

23日佐賀では、開催が冬から夏に移った牝馬重賞サガ・クイーン賞が
行われ、2番人気のキャロルライデンが優勝。アタマ差2着に
大井から移籍した1番人気アイディアルクイン。

本日荒尾では4歳重賞でJRA交流のシーサイドCが行われ、1番人気の
ジェネラルチアーズ(JRA)が完勝。2着までJRAが独占。
5連勝中のマークオブディスティンクション産駒の九州産馬
キリシマヒカル(荒尾)は4番人気でしたが9着に敗れています。


(2000.7.21)
マーキュリーCは今年は盛岡に舞台を移して20日行われ、
2番人気のオースミジェット(JRA)が優勝。2着にエビスヤマト(新潟)、
3着にミストフェリーズ(高知)。人気のスマートボーイ(JRA)は6着。
レースはスマートボーイが離して逃げる展開。ハイペースとなり
スマートボーイは4角手前で失速し、後方待機の馬が2・3着。

この日から岩手でもワイド馬券が発売開始となりました。
マーキュリーCの結果の通り、初日からメインで万馬券が出ています。
また、この日から盛岡のフルゲートが12頭から14頭に拡大されました。
8RのJRA交流戦で初めて14頭立てのレースが行われました。
盛岡競馬場は以前から馬場の広さは十分でしたが、
パドックの大きさを考慮してフルゲートが12頭に設定されていました。
このたびパドックの拡張工事がなされ、フルゲート拡大に至りました。

高崎では20日、今年から開設の4歳重賞サラブレッドCが行われ、
人気を集めたスミノエースが勝ちました。


(2000.7.18)
17日に名古屋でJRA認定新馬戦が2鞍行われ、1Rではマルブツセカイオー
の半弟ゴールドヒル(父クリエイター)が勝ちました。宇都騎手で800m49.8。
2Rではケイオーバトル(父オジジアン)が5馬身差の圧勝で、
人気に応えています。岡部誠騎手で800m49.3。

15日のJRAラベンダー賞に地方馬が6頭出走しましたが、3着が最高で、
今年は函館3歳Sに出走する地方馬はなくなりました。

今年から重賞に格上げとなった水沢の栗駒賞(東北3県交流)が16日行われ、
3番人気のセカンドゲス(新潟)が優勝しました。
優勝馬はクラスターCの出走権を獲得しました。

マーキュリーCで補欠になったため回避したブライアンズロマン(栃木)は、
15日宇都宮のオープンに出走し、ハナ差の2着に敗れました。
同馬は61キロを背負っており、勝馬は53キロ。
地元戦に出走する場合、斤量が壁となっています。

16日の宇都宮では重賞のしもつけ4歳スプリンターズCが行われ、
カヌマオペラオーが勝ちました。

16日金沢では日本海ダービーが行われました。シュウタイセイが断然の
人気を集めましたが、買ったのは2番人気のシャムスン。
シュウタイセイは馬体減が響いたかクビ差の2着に敗れました。

中津では17日、九州産限定重賞霧島賞のTRえびの特別が行われ、
アイティースワロー(JRA)が勝ち、霧島賞の出走権を獲得しました。
笠松のキュウシュウノホシは9着に敗れました。
このレース、出走10頭中6頭がマークオブディスティンクション産駒で、
しかも同馬の産駒が掲示板を独占しました。

マーキュリーCに出走予定だったテイエムメガトン(JRA),ダイワハンニバル(岩手),
チアフルマスター(岩手),ザフォリア(大井),ナショナルスパイ(大井)が回避しました。
補欠馬の繰り上がりはマイシーズン(JRA)とモリユウコバン(岩手)の2頭。
なおナショナルスパイは脚部不安が回避理由の模様。

吾妻小富士OP(7.30JRA福島,芝2000m)に以下の地方馬5頭が登録しました。
ベラミロード(栃木),タマルファイター(高崎),エフテーサッチモア(浦和),
マルゴウィナー(船橋),タガジョーミラノ(川崎)
ベラミロードが芝中距離のレースに本当に出走するのかどうかは疑問です。


(2000.7.14)
12日に第2回ジャパンダートダービー(GT)(南関東G1)が大井で行われ、
名古屋優駿2着から臨んだマイネルコンバット(JRA)が差し切り優勝。
2着には逃げたイエローパワー(大井)が粘りました。
ミツアキサイレンス(笠松)は直線伸びましたが6着、
ブラウンシャトレー(名古屋)は先行しましたが直線失速し11着でした。
1番人気のアグネスデジタルは14着に敗れています。
大西騎手(JRA)は史上初の芝・ダート両方のダービージョッキーとなりました。

13日旭川のグランシャリオC(GV)は人気を集めたマイネルブライアン(JRA)が
完勝。3着までJRA勢が独占し、離れた4着に地元マークオブハート。

笠松の重賞サマーC(SPU)は2番人気のエイシンナポレオンが重賞初制覇。
人気を分け合ったトミケンシルバーが2着で平穏な結果となりました。

12日には笠松で新馬戦が2鞍行われ、1Rにはマジックリボンの半弟
アメージンドリームが出走し、10分前には単勝1.1倍となるほど人気を集めました
(最終的には2番人気)が3着でした。勝ったのは1番人気のレギュラーメンバー
の全妹シスターリッチ(父コマンダーインチーフ)。安藤光騎手で800m51.3。
2Rではマルカデニーロ(父サクラトウコウ)が勝ちました。安藤勝騎手で800m49.9。


天皇賞・秋出走がささやかれていたレジェンドハンター(笠松)の、
名港盃への登録はなく、同馬の秋の目標はマイルCS(GT)となった模様。
マイルCSTRへの東海地区代表馬は選考で決まるため、
同馬の選出は実績から確実とみられる。

米の大種牡馬KnownFactが10日、老衰のため死亡しました。24歳。
同馬は日本に輸入された*マークオブディスティンクションや*ウォーニングを
輩出し成功しました。稀少なゴドルフィンアラビアンの直系で、
貴重なMano'War系の発展に大きな貢献をしました。


(2000.7.11)
トミケンコンドル(笠松)はJRA(未勝利)との交流戦焼岳賞に出走しましたが、
これも苦にせず6馬身突き放す圧勝でデビュー6連勝を飾りました。
これで同馬の賞金は335万円、あと1勝でC2級に編入されます。

マジックリボンの半弟アメージンドリーム(笠松・荒川厩舎・父ワカオライデン)が、
明日12日1Rの新馬戦でデビューします。2枠2番、安藤勝己騎手。
評価はあまり高くありませんが、「良血馬」という扱いでした。


マーキュリーC(GV)に出走予定だったハカタビッグワン(笠松)は回避しました。
また、ジャパンダートダービーに出走予定だったアインアイン(大井)と
カツベンテン(大井)は出走を回避しました。

8日中止になった水沢競馬の代替開催が本日行われました。

7.20盛岡マーキュリーC(GV) 出走馬

アブクマレディーJRAダイワハンニバル岩手ザフォリア大井
オースミジェットJRAチアフルマスター岩手ナショナルスパイ大井
スマートボーイJRAバンチャンプ岩手エビスヤマト新潟
テイエムメガトンJRAミヤシロブルボン岩手トラベラー金沢
レイズスズランJRAミストフェリーズ高知

(2000.7.10)
笠松ではJRA認定新馬が行われ、レタセモア(荒川厩舎・父デュラブ)
が勝ちました。安藤勝騎手でタイムは800m49.8。

大井では準重賞のプラネットCが行われ、チェイスチェイスが優勝。
同馬は移籍後負けなしの6連勝となりました。

トップウイナーコン(名古屋)のラベンダー賞登録はありませんでした。


(2000.7.9)
今日までのJRA3回阪神開催で安藤勝己騎手(笠松)が大活躍。
本日行われた牝馬重賞マーメイドS(GV)では、他馬より3キロ重い58キロを
背負ったフサイチエアデールで快勝し、JRA重賞4勝目。
土曜は3勝、この日も2勝を挙げ、今開催11勝の開催リーディングを獲得しました。

阪神10R加古川特別(900万下)では、今年春まで笠松(B1)に所属していた

マイチャネルと安藤勝騎手騎乗のニシノスープリームが直線で一騎打ち。
ハナ差でマイチャネルが勝ち、移籍後初勝利を挙げました。
なおマイチャネルには笠松時代安藤勝騎手が騎乗したこともあります。

阪神9R菩提樹S(オープン)に出走したマエストロセゴビア(笠松)は、
最後方からの競馬で直線差を詰めましたが勝馬から4馬身差の5着でした。


フェブラリーS(GT)2着、ガーネットS・根岸S・群馬記念を優勝するなど、
ダートで活躍し、東海地区でもおなじみのストーンステッパー(JRA)が引退しました。
全日本サラブレッドC(GV)にも2回出走し、98年には2着に入っています。
引退後は乗馬となり、中京競馬場に所属する予定です。

ジャパンダートダービー(GT)に出走予定だった東京ダービー馬ヒノデラスタ(船橋)が、
右前に脚部不安のため回避し、秋まで放牧されることになりました。

台風の影響で8日の水沢競馬が中止になりました。

旭川のステイヤーズCで競走中止した13歳馬オースミダイナーは、
右前のハ行で命には別状ありませんでした。


マジックリボンの半弟に当たるアメージンドリーム(笠松・荒川厩舎・父ワカオライデン)
が、先日能力試験に合格し今開催の12日の新馬戦でデビューする予定です。

デビュー5連勝中の期待馬トミケンコンドル(笠松・荒川厩舎)が11日メインの
JRA(未勝利)との交流戦焼岳賞に出走します。

スプリンター争覇(SPU)で初重賞制覇を飾ったツルギアンバー(名古屋)は、
東海北陸交流の牝馬重賞読売レディス杯(8.27金沢)に遠征する予定。

先月の名古屋の新馬戦を制したトップウイナーコンは、
次走ラベンダー賞(オープン・7.15函館)に挑戦予定。

ようこそ!(東海地区への転入)
[笠松]ゴールドサンボーイ(大井),トミケンカイウン(大井)

お疲れさま(登録抹消)
[笠松]キヌガサテンリュウ(金沢),キヌガサフウジン(金沢),チェリーオーイ(荒尾),
ナイスガロン(益田),ホワイトアザミュー(金沢),ミヤシロスマノオー(金沢),ヤマノアイバー(荒尾)


(2000.7.6)
旭川で重賞のステイヤーズCが行われ、10歳馬ホウエイコスモスがレコード勝ち。
シグナスヒーローは最下位、オースミダイナーは競走中止でした。

有力馬情報
北海道スプリントCで3着に好走したゴールデンチェリー(名古屋)は、
今後短距離交流重賞が目標となります。
次走はクラスターC(GV・盛岡8.16)で、秋の目標は東京盃(GU・大井)。

ベラミロード(栃木)陣営は近場の短距離戦への遠征を希望。

ようこそ!(東海地区への転入)
[笠松]マナヒメ(JRA),ライジングハント(JRA)

お疲れさま(登録抹消)
[笠松]オウゴンレジェンド(死亡),カクヘンクン(乗馬),チェリームム(死亡),
ミヤマリンボー(乗馬),ラッキーソード(死亡),ルイボステイオー(乗馬)
[名古屋]ブロンディー(繁殖),ミエテイオー(死亡)


(2000.7.5)
日刊スポーツ賞第47回エンプレス杯(GU)(南関東G2)
サ系4歳上牝川崎D2100m左19:551着4000万円7頭

結果
ファストフレンドJRA57蛯名2:15.1
アブクマレディーJRA55大塚栄
トシザミカJRA55大西21/2
シゲノキューティー船橋55佐藤隆 3/4
マルダイキセキ川崎55石崎

ファストフレンドはこの後秋まで休養し、秋は南部杯(GT)、ジャパンCダート(GT)、
東京大賞典(GT)に出走し、来春のドバイWC出走が目標となるようです。

エンプレス杯は昨年と同じ1−2着となり、昨年のマリーンC以降7戦連続、
約1年3ヶ月もの間、牝馬限定のダートグレードレースの連対馬がファストフレンド、
ヤマノリアル、マジックリボン、アブクマレディーのたった4頭だけで占められる
という珍しい記録が継続中となっています。

牝馬限定交流重賞1着2着
99/01 TCK女王盃(GV)ケープリズバーンホクトオーロラ
99/04 マリーンC(GV)ファストフレンドマジックリボン
99/06 スパーキングLC(GV)ファストフレンドアブクマレディー
99/07 エンプレス杯(GU)ファストフレンドアブクマレディー
99/10 クイーン賞(GV)ファストフレンドマジックリボン
00/02 TCK女王盃(GV)ヤマノリアルマジックリボン
00/04 マリーンC(GV)ヤマノリアルアブクマレディー
00/07 エンプレス杯(GU)ファストフレンドアブクマレディー

名古屋の重賞スプリンター争覇(SPU)はツルギアンバー(愛知)が重賞初制覇。
2着にラスティネイル(愛知)が入り、牝馬のワンツー。

栃木のベラミロードは2日宇都宮のオープン特別を快勝しています。
今後の遠征予定については不明。

屈腱断裂で競走能力を失い引退が決まっていたマイマスターピースが、
先日種牡馬入りしました。

今年1月のレースを最後に中央に移籍していたライジングハントが、再び笠松に
戻ることになりました。中央では障害で3戦しいずれも着外でした。
これで同馬は、中央→笠松→中央→笠松と2往復することになります。


(2000.7.4)
昨日行われた名古屋の新馬戦フレッシュゴールドは、
3番人気のミスダイアン(父ワカオライデン・米山騎手)が800m49.3で勝ちました。

エンプレス杯に出走予定だったヤマノリアル(船橋)は、6月28日の調教後に
左脚にハ行が見られたため、2日に北海道に放牧に出されました。

上山のサラ古馬重賞酒田まつり賞は、
1番人気のセントアトラスが優勝し、同レース3連覇となりました。

7月20日盛岡のマーキュリーC(GV)に出走予定の他地区所属馬は以下の通り。
エビスヤマト(新潟)・ザフォリア(大井)・ナショナルスパイ(大井)
ハカタビッグワン(笠松)・トラベラー(金沢)


(2000.7.3)
7月5日日刊スポーツ賞第47回エンプレス杯(GU)(南関東G2)
サ系4歳上牝川崎D2100m左19:551着4000万円

出馬表
アブクマレディーJRA牝855大塚栄
マルダイキセキ川崎牝555石崎
シゲノキューティー船橋牝555佐藤隆
トシザミカJRA牝655大西
セントジングウ大井牝755森下
ファストフレンドJRA牝757蛯名
ケープリズバーンJRA牝655後藤浩

エンプレス杯に出走予定だったヤマノリアル(船橋)は出走を回避しました。


7月25日は皇太后陛下の
大喪儀で、各地の競馬開催が自粛されます。
大井では25日予定の重賞サンタアニタTは24日に変更になりました。
各地の25日予定だった開催は以下の通り変更になりました。
[開催中止]大井(サンタアニタTのみ24日)・金沢
[24日に変更]旭川・姫路 [27日に変更]足利
[26日に変更]上山・荒尾 [30日に変更]笠松

7月9日阪神のオープン菩提樹Sにマエストロセゴビア(笠松)が出走予定。

7月20日盛岡のマーキュリーC(GV)に出走予定のJRA所属馬は以下の通り。
アブクマレディー・オースミジェット・スマートボーイ・テイエムメガトン・レイズスズラン

7.13旭川グランシャリオC(GV) 出走馬

アドマイヤタッチJRAカネマサゲイリー北海道ホロトタマミ北海道
ツルミカイウンJRAクラキングオー北海道マークオブハート北海道
ビーチフラッグJRAツギタテヒカリ北海道ラプソディスキー北海道
マイネルブライアンJRAデートスポット北海道リュウセイグン北海道
ホクトローズマリー北海道スーパーセタリオン佐賀

(2000.7.2)
本日阪神で笠松の安藤勝、川原、濱口の3騎手が騎乗し、
安藤勝己騎手が2勝2着2回3着1回と活躍しました。
中でもメインの垂水Sではオナーズリターンに騎乗し、
阪神芝2000mを1:58.8のレコード勝ちでした。

金沢では全国の地方競馬のトップジョッキーを集めた重賞、
オールジャパンリーディングジョッキーが行われました。
優勝したのは6番人気のブルーパシフィックに騎乗した地元の蔵重騎手。
1番人気のアイチシルバーと石崎騎手(船橋)が2着でした。
東海公営から参加した名古屋の吉田稔騎手は、8番人気ながら5着に入りました。

本日の阪神10Rでは、1着から最下位14着の馬までが5馬身以内にゴールする
という大接戦がありました。1着馬と14着馬のタイム差はわずかに0.8秒でした。

オープン特別ながら好メンバーとなった水沢のすずらん賞は、
バンチャンプ(2着)を押さえランニングメイトが勝ちました。

高知では高知優駿(黒潮ダービー)が行われ、単勝1.2倍の断然人気に
支持されたオオギリセイコーが8馬身差の圧勝で2冠を達成しました。