(2000年10月)


(2000.10.31)
レジェンドハンター、マイルCS出走ならず
(28日JRA京都)マイルCS(GT)出走を目指しスワンS(GU)に出走した
レジェンドハンターは、スタート直後は好位につけるも掛かり先頭に立ち、ハイ
ペースに。4角まで先頭も直線は全く追わずに後退し、16着に敗れました。
マイルCS出走権を得られる2着以内はならず、出走はなりませんでした。
馬体などに異常はなく、掛かってしかも気の悪さを出した模様。

なお、この日京都で騎乗した安藤勝己騎手は2着が4回という成績でした。

GT馬ゴールドティアラ敗れる
(28日JRA東京)武蔵野(GV)が今年から1600mで行われ、前走南部杯を
圧勝したゴールドティアラ(JRA)が断然人気を集めましたが、斤量がこたえたのか

直線伸びず5着と敗れました。勝ったのは初重賞となるサンフォードシチー(JRA)で、
2着にアグネスデジタル(JRA)。ゴールドティアラはこの後ジャパンCダート(GT)へ、
アグネスデジタルはマイルCS(GT)へと向かう予定。

タマモストロング、圧勝でジャパンCダートへ
(31日上山)さくらんぼ記念(GV)は断然人気のタマモストロング(JRA)が、
中位からまくりで4角先頭、最後は6馬身突き放して圧勝しました。
2着にはブリリアントロード(JRA)、3着にビーマイナカヤマ(JRA)。
10歳のブライアンズロマンと13歳のオースミダイナーがともに掲示板に載りました。
勝ったタマモストロングはこの後11.25東京のジャパンCダート(GT)へ。


今年のワールドスーパージョッキーズシリーズ(阪神)の地方競馬代表が、
石崎騎手(船橋)に決定しました。

(31日名古屋)JRA認定新馬フレッシュゴールド(800m)が1鞍行われ、
パラダイスルーラー(牡・父パラダイスクリーク・吉田稔騎手・2人気・49.7)が勝ちました。

(29日盛岡)3歳牝馬重賞白菊賞は、2番手追走のセイントリーフが直線抜け出し快勝。
暮れにはJRA中山のフェアリーS(GV)も視野に。

(29日上山)3歳重賞若駒賞は、人気のジーナフォンテンが中位からまくりで快勝。
次走は皐月賞TR代表馬選定の南部駒賞に出走予定。

(29日新潟)サラブレッド4歳牝馬賞は、ミスツキオカが勝ち、人気に応えました。

(31日大井)夜間開催最後の重賞グランドチャンピオン2000(南関東GT)は、4番人気の
マキバスナイパー(船橋)が直線伸び、逃げ粘るオリオンザサンクス(大井)をゴール前で
交わし優勝。96年のマキバサイレントに続き姉弟制覇の快挙となりました。
1番人気のサプライズパワー(船橋)は4着に敗れています。
なお元笠松のトミケンライデン(船橋)、セイエイツートップ(大井)も出走しましたが、
それぞれ16着、14着と見せ場なく敗れています。



ようこそ!(東海地区への転入)
[笠松]スギノグッドラック(JRA)
[名古屋]
ジョースウィンガー(JRA),シルクオリオン(JRA)

お疲れさま
[笠松]アゲハヘリオス(死亡),アゲハルーブル(死亡),オグリキャロット(死亡),
スパークボールド(乗馬),デンタルシルバー(乗馬),トウジンキャサリン(死亡),
メイホウクイン(繁殖),ルイボスレディー(死亡)
[名古屋]イノセントスマイル(繁殖),ヒノデブルショワ(乗馬),ヒルノマインド(JRA)


(2000.10.27)
リンリンスキー初グレード挑戦で大健闘
(25日船橋)牝馬重賞のクイーン賞(GV)は、アブクマレディー(JRA)が引っ張り
1000m59.5とかなりのハイペースとなり、中断待機のプリエミネンス(JRA)と
リンリンスキー(名古屋)が直線で抜け出し、プリエミネンスがアタマ差出て優勝。
リンリンスキーは一旦先頭に立つも差し返され惜しい2着。4歳馬同士の決着でした。
東海勢としては昨年に続き2年連続のアタマ差2着となりました。
なお、1番人気のスイングバイ(大井)は7着でした。

(23日名古屋)JRA認定新馬フレッシュゴールド(800m)が1鞍行われ、
コトブキペガサス(牡・父ホワイトマズル・岡部誠騎手・1人気・49.2)が勝ちました。

東海地区有力馬の動向

フジノテンビー朝日杯3歳S(GT)
レタセモア11.12京都3歳S登録も、11.22兵庫ジュニアGP(GV)か(次走はGウィング賞)
ゴールデンチェリー11.12東京・根岸S(GV)→11.28全日本サラブレッドC(GV)
ラッシュスルー11.8新潟・朱鷺大賞典(GV)

(24-26日門別)優勝の副賞として有名種牡馬の種付け権利が与えられる
道営競馬のスタリオンシリーズで、エルコンドルパサー、メジロマックイーン、
エアジハード、タマモクロスの各特別と、26日には古馬重賞の赤レンガ記念が
サクラチトセオー賞として行われました。
赤レンガ記念の勝ち馬は1番人気のヒットパークです。

(22日金沢)4歳重賞サラブレッド大賞典は断然人気のシャムスンが、
まくりの競馬でワイエスボーイを1馬身降し人気に応えました。


統一グレード出走予定馬
11.3盛岡・ダービーGP(GT)は、プリエミネンス(JRA)、タキノスペシャル(北海道)、
イエローパワー(大井)、ブラウンシャトレー(名古屋)が回避し、
ウインマーベラス(JRA)、クラキングオー(北海道)、
ウツミダンスダンス(大井)、アクションアラート(新潟)が繰り上がり出走します。

11.3名古屋・東海菊花賞(GU)は、昨年の覇者マチカネワラウカド(JRA)が回避しました。

11.12JRA東京・根岸S(GV)に出走する公営所属馬は以下の通り。
クリールスペシアル(名古屋),ゴールデンチェリー(名古屋),ベラミロード(栃木)

11.8新潟 朱鷺大賞典(GV) 全出走馬

アブクマレディーJRAエーブブレーン新潟サンエムキング高崎
スマートボーイJRAエビスヤマト新潟チェイスチェイス大井
ビーマイナカヤマJRAスリーパーク新潟コンクパール笠松
レイズスズランJRAミスズトニーオー新潟ラッシュスルー笠松

ようこそ!(東海地区への転入)
[名古屋]
スピーディドゥ(JRA),トーホウワンダー(JRA),
ハニーエスカーダ(JRA),ラグビーヒーロー(JRA)


(2000.10.19)
ミツアキサイレンス圧勝
4歳秋のSPT岐阜金賞は、断然人気のミツアキサイレンスが57キロを
背負いながらまくり直線は突き放す一方で8馬身差で圧勝しました。
2着は中位からスターグルーヴィー。ミツアキサイレンスの次走は
11.3盛岡のダービーGP(GT)の予定。

ダート王・メイセイオペラ引退
ダートGT3勝(帝王賞・南部杯・フェブラリーS)のダート王メイセイオペラ(岩手)
は、今年の南部杯への調整中に左前浅屈腱炎を発症し、復帰までには
時間がかかるという判断で引退種牡馬入りが決定しました。
なお、同馬の引退セレモニーは11.19盛岡で行われます。


(17日笠松)JRA認定新馬チャレンジ(1400m)が2鞍行われ、1Rでは
ヒエイザンタカオー(牡・父ミュージックタイム・安藤光騎手・1:33.1・3人気)が、
2Rでは、マスターワーク(牝・父ワカオライデン・吉田稔騎手・1:32.3・2人気)が
それぞれ勝ちました。1Rではテイオーライデンの全弟ウエスタンライデンが
人気を集めましたが5着に敗れ、トミシノポルンガ産駒のリブリスポルンガが
人気薄ながら2着に入り大波乱となりました。

(19日大井)4歳重賞スーパーチャンピオンシップ(南関東G2)は、石崎騎乗
のトウカイギンガ(川崎)に人気が集中しましたが、離して逃げたイエローパワー
(大井)が逃げ切り優勝。2着には中団から追い込んだアローウィナー(大井)
が入り、春のG1を分け合った馬同士の決着となりました。
トウカイギンガは好位から後退し4着に敗れています。
勝ったイエローパワーの次走は、11.3盛岡のダービーGP(GT)の予定。

11.3盛岡 ダービーグランプリ(GT) 全出走馬

コンバットハーバーJRAタキノスペシャル北海道オリエントハンター栃木
プリエミネンスJRAキングカイザー岩手イエローパワー大井
マイネルコンバットJRAトニージェント岩手ブラウンシャトレー名古屋
マイネルブライアンJRAピスカリアンジュ岩手ミツアキサイレンス笠松
レギュラーメンバーJRAホマレコマンダー岩手

ようこそ!(東海地区への転入)
[笠松]オーミプラウニング(大井),テツマボーイ(岩手),プラチナワン(川崎)

お疲れさま
[笠松]エバーアヘッド(浦和),サダムダイオー(船橋),サダムプリンセス(北海道),
シンワナンバーワン(乗馬),ダンディバーニング(大井),トミノマキバオー(北海道),
ドリームバロン(大井),ナリタスーパーリリ(大井),ホーエイスマイル(佐賀)
[他地区ダート活躍馬]キョウエイマーチ(繁殖),メイセイオペラ(種牡馬)


(2000.10.16)
ジャパンブリーダーズカップ開催
ジャパンブリーダーズカップが2001年10月31日、大井で開催されることになりました
ナイター開催で、第1回はJBCクラシック(GT・2000m・1着賞金1億円)と
JBCスプリント(GT・1200m・1着賞金8000万円)の2レースが行われる予定。
将来の目標は各競馬場で持ち回り、各路線のチャンピオン決定戦とすること。


10.25船橋 クイーン賞(GV) 出走馬

アブクマレディーJRAプリエミネンスJRAアイディアルクイン佐賀
トシザミカJRAアイアイダイアナ高崎(地元馬未定)
フューチャサンデーJRAリンリンスキー名古屋

10.31上山 さくらんぼ記念(GV) 全出走馬

スマートボーイJRAオースミダイナー北海道セントリック上山
タマモストロングJRAハイフレンドピュア岩手ベストライナー上山
ビーマイナカヤマJRAインタータイムリー上山ブライアンズロマン栃木
ブリリアントロードJRAセントアトラス上山カガヤキローマン大井

11.3名古屋 東海菊花賞(GU) 全出走馬

スナークレイアースJRAエビスヤマト新潟ゴールドプルーフ名古屋
ナリタホマレJRAトラベラー金沢ブラウンシャトレー名古屋
ファストフレンドJRAエフワンライデン笠松ウォーターダグ高知
マチカネワラウカドJRAハカタビッグワン笠松ミストフェリーズ高知

統一グレード出走予定馬
11.3盛岡のダービーグランプリ(GT)に出走するJRA所属馬は以下の通り。
コンバットハーバー・プリエミネンス・マイネルコンバット・
マイネルブライアン・レギュラーメンバー


(2000.10.15)
デイリー杯3歳S、2年連続笠松勢優勝
(14日JRA京都)デイリー杯3歳S(GU)に出走したフジノテンビー(笠松)は、
単勝4.0倍の1番人気に推され、好スタートから好位につけ、直線で先頭に立つと
後続の追撃を振り切り優勝。同レースは昨年のレジェンドハンターに続き
2年連続笠松勢の優勝となりました。勝ちタイムは昨年と同じ1:34.6。
これでフジノテンビーは5戦5勝で朝日杯3歳S(GT)の優先出走権を獲得、
この後は直接朝日杯に向かう予定です。

東海勢奮闘
(9日金沢)白山大賞典(GV)はタマモストロング(JRA)が直線でゴールド
プルーフ(名古屋)を交わし快勝。東海公営のハカタビッグワン(笠松)が2着、
ゴールドプルーフ(名古屋)が3着と昨年以上の成績で健闘しました。

ゴールドティアラが初GT
(9日盛岡)南部杯(GT)はゴールドティアラ(JRA)が直線で力強く抜け出し
4馬身差の快勝。2着にウイングアロー、3着タイキヘラクレス、4着ファストフレンド
とJRA勢が上位を独占した。勝ったゴールドティアラは武蔵野S(GV)から
ジャパンCダート(GT)へ、4着のファストフレンドは「重かった。距離も短かった」
東海菊花賞(GU)からジャパンCダート(GT)へと向かう予定。

ハイブリッジ13連勝でついにSPT制覇
(9日名古屋)東海菊花賞TRのゴールド争覇(SPT)は、12連勝中のハイブリッジが
エイシンナポレオン(笠松)をクビ差おさえて優勝。13連勝でSPT制覇しました。
3着は逃げたタカノハハロー(笠松)。

エフワンライデン全日本サラCの権利獲得
(15日笠松)全日本サラCTRとして新設されたスプリンター争覇(SPV)は、2番手に
つけたエフワンライデンが直線で逃げたロングリリーフを1馬身交わし優勝。
ロングリリーフが2着。エフワンライデンは全日本サラC(GV)の出走権を獲得しました。


(12日名古屋)3歳重賞中京盃(SPU)は、レタセモア(笠松)が2馬身差で快勝。
2着にパワフルダンサー(名古屋)で、重賞でフジノテンビーの大差2着の馬
どうしの決着でした。1番人気のマルカデニーロ(笠松)は3着。

(9日名古屋)JRA認定新馬フレッシュゴールド(800m)が1鞍行われ、
ゴットエボルブ(牡・父アスワン・米山騎手・49.8・1人気)が勝ちました。

(12日門別)3歳牝馬重賞エーデルワイス賞(GV)は、JRA1頭と地元勢で争われ、
地元の2番人気ナミが出遅れながら直線抜け出し快勝。
1番人気のセンターベンセール(JRA)は11着と大敗。

東海地区有力馬の動向

レジェンドハンター10.28京都・スワンS(GU)[2着以内でマイルCS、それ以外は東京大賞典]
ブラウンシャトレー11.3東海菊花賞(GU)
フジノテンビー直接朝日杯3歳S(GT)

(15日旭川)ばんえいダービーは7番人気の伏兵キタノダイジンが1.9秒差で優勝。

(11・12日門別)優勝の副賞として種付け権が贈られるサッカーボーイ、
マヤノトップガン、マーベラスサンデーの各特別競走が行われました。
注目のサンデーサイレンス記念は11.7に行われます。

(15日盛岡)新設の芝の4歳重賞オパールCは、中位から直線伸びた
2番人気のメイセイオペレッタと7番人気のマイダイナマイトが並んでゴール。
写真判定の結果同着となり、両馬優勝となりました。
メイセイオペラの妹として注目されたメイセオペレッタにとってこれが初重賞制覇。

(9日足利)サラ古馬重賞稲穂賞は、ヤマケンホースが逃げ切り勝ち。
イヴニングスキーは2馬身差の2着。

(15日高崎)サラ古馬重賞東国賞は1番人気のサンエムキングが好位から
抜け出し優勝。前走さきたま杯は敗れましたが、地元では移籍後5連勝です。

(11日園田)アラブの全国交流重賞タマツバキ記念山陽杯は、2番人気の
地元ワシュウジョージが優勝。2着も地元のシャインマンリーで、
兄弟ワンツーでした。ホマレスターライツ(栃木)は4着、1番人気の
エイランボーイ(兵庫)は7着。東海公営から唯一参戦したブラウンダンディ
(名古屋)は遠征馬最先着の3着と健闘しました。

(12日園田)4歳の3冠目、今年からサラブレッド競走となった六甲盃は、
3連勝中の1番人気のスペシャルダッシュが、2番人気のジェイドレーサーに
クビ差で勝利。人気通りの決着となりました。

(15日高知)4歳の三冠目黒潮菊花賞は、オオギリセイコーが好位から4角先頭で
ビッグチェイサーを1馬身振り切り優勝。見事高知3冠を達成しました。
なお単勝の配当は100円でした。

(10日荒尾)九州交流のサラ4歳重賞肥後菊賞は、佐賀のキングラシアンが
まくりの戦法で5馬身差をつけ、人気に応えました。このレースは
佐賀3頭と地元馬で争われましたが、佐賀勢が1〜3着を独占しました。


JRAのアイビーSを勝ったネイティヴハート(岩手)は、この後
京王杯3歳S(GU)から朝日杯3歳S(GT)を目指す予定です。

統一グレード出走予定馬
10.25船橋のクイーン賞(GV)に出走するJRA所属馬は以下の通り。
アブクマレディー・トシザミカ・フューチャサンデー・プリエミネンス

10.28JRA東京の武蔵野S(GV)に出走する地方所属馬は以下の通り。
メイセイユウシャ(岩手)・ナショナルスパイ(大井)・キングナムラ(金沢)


(2000.10.8)
(7日JRA京都)東海公営のジョッキー4人が参戦し、
メインの大原Sでは、川原騎手がシアトルフレーム(7人気)に騎乗し1着、
2着にも吉田稔騎手のヒダカクラフティー(5人気)が入り、東海地区のジョッキーで
ワンツーを決め、馬連8160円の好配当を演出しました。この日の成績は、
川原騎手が1勝、吉田稔騎手が1勝2着1回、安藤勝騎手が3着1回でした。

(8日JRA東京)3歳オープンのアイビーSは、岩手のネイティヴハートが
中団待機から直線で差し切り2馬身半差で快勝しました。
同馬は岩手で3戦3勝、同レースでも1番人気に推されていました。

(8日新潟)古馬重賞新潟記念(公営)は、エーブブレーンが半馬身差で優勝。

11日園田で行われるアラ重賞タマツバキ記念山陽杯に、東海公営から、
ブラウンダンディ(名古屋)とミカワチャンピオン(笠松)の2頭が参戦します。


東海地区有力馬の動向

レジェンドハンター10.28京都・スワンS(GU)[2着以内でマイルCS、それ以外は東京大賞典]
ブラウンシャトレー10.14京都・エニフS→東海菊花賞またはダービーGP
フジノテンビー10.14京都・デイリー杯3歳S(GU)[勝てば朝日杯3歳S(GT)]

ようこそ!(東海地区への転入)
[名古屋]キャニオンブラボー(JRA),クリールスペシアル(JRA)
[名古屋→笠松]オールザルビー,[笠松→名古屋]スーパーニーズ

お疲れさま
[笠松]チェリーナオキ(JRA),ヤマビコジョージ(益田)


(2000.10.5)
10月7日(土)のJRA京都には東海公営のトップジョッキーが勢ぞろいします。
安藤勝己騎手(笠松)が10鞍、川原正一騎手(笠松)が3鞍、
安藤光彰騎手(笠松)が1鞍、吉田稔騎手(名古屋)が8鞍騎乗します。

名古屋競馬の場外発売施設、サンアール弥富が2日オープンしました。
またこの日、開設記念のAセレクト競走も行われ、秋の鞍を制した
1番人気のリンリンスキーがハッピーイソハル、カネミスキャンとの
接戦を制して勝ちました。読売レディス杯を制したツルギアンバーは、
2番人気に推されましたが振るわず8着に敗れました。

(2日名古屋)JRA認定新馬フレッシュゴールド(800m)が2鞍行われ、1Rでは
ノボリスイセイ(牝・父メジロマックイーン・田中浩騎手・1人気・50.2)が、2Rでは
ゴッドトルネード(牡・父エブロス・丸野騎手・2人気・50.3)がそれぞれ勝ちました。

12日名古屋で行われるJRA未勝利との交流戦、名古屋CCパイナップル賞に
JRAから以下の馬が出走予定です。
エイティグリー,カールティック,クレモーナ,
テイエムダイキセキ,マキシムマックイン,ヤマカツダイセン


(1日岩見沢)ばんえいグランプリは4番人気のウンカイが優勝。

(1日盛岡)4歳重賞オータムCは、新潟1頭と地元馬で争われ、
2番人気のホマレコマンダーがキングカイザーとの接戦を制し重賞初制覇。
ホマレコマンダーはマックスフリートやナリタホマレの半弟にあたります。

(3日上山)東北交流のさくらんぼ記念TR、上山城大賞典は、岩手・新潟から
各1頭が参戦し行われ、8番人気の地元インタータイムリーが好位から抜け出し、
1番人気のハイフレンドピュア(岩手)との接戦を制して優勝、
さくらんぼ記念の優先出走権を手にしました。
新潟のヨシダディは3番人気に推されましたが最下位に終わっています。

(4日川崎)TVK盃(南関東G3)は、シゲノキューティー(船橋)が道中2番手から
4角先頭で優勝。佐賀から移籍後初勝利を挙げています。

(5日園田)全国交流アラ古馬牝馬重賞兵庫アラブクイーンCは、
グリンティアラ(兵庫)とクインラマ(兵庫)が並んでゴール。
写真判定の結果同着で両馬優勝となりました。

(2日福山)開設記念の中央競馬騎手招待競走がJRAから5名を招待し行われ、
地元の岡崎騎手騎乗の3番人気コウエイキュートが勝ちました。
JRA所属騎手では3着の幸騎手が最高で、あとは5着と8〜10着と、
地元騎手優勢の結果となりました。


統一グレード出走予定馬
ナリタホマレ(JRA)、アブクマレディー(JRA)が白山大賞典(GV)を回避、
補欠馬のスナークレイアース(JRA)、パーソナリティワン(JRA)が出走します。

南部杯を補欠となったビーマイナカヤマ(JRA)はさくらんぼ記念(GV)または、
武蔵野S(GV)へ向かう予定。