(2000年11月)


(2000.11.30)
ハカタビッグワン悲願のG初制覇 レジェンドハンターは深刻…
(28日笠松)全日本サラブレッドC(GV)は、コアレスフィールド(船橋)が逃げ、2番手に
エフワンライデン(笠松)、その後に断然人気のレジェンドハンター(笠松)が控えた。
直線に入るとレジェンドハンターが後退し、好位内に控えていたハカタビッグワン(笠松)
が粘る2頭を半馬身交わし優勝。悲願のグレードタイトル獲得となった。
2、3着にはコアレスフィールド、エフワンライデンが粘った。レジェンドハンターは
直線ほとんど追われることなく8着に敗れた。レジェンドハンターのスランプは
深刻で、今後のローテーションは白紙に戻される予定。

(28日笠松)サラOP東海クラウン(1600m)は、1番人気のロングリリーフが逃げ切り楽勝。
2,3着には2番人気を分け合ったアタゴホープ,エイシンナポレオンが入りました。

(27日笠松)3歳新馬チャレンジ(1400m)が1鞍行われ、以下の馬が勝ちました。
ミスターヴィジョン(牡,父ヴィジョン,坂口重騎手,1:32.3,6人気)

(29日笠松)3歳新馬フレッシュゴールド(800m)が1鞍行われ、以下の馬が勝ちました。
スカドマン(牡,父スターマン,河端騎手:49.1,4人気)


(26日ば北見)各年齢の代表馬で争われるばんえいの第1回オールスターCは、
740kgを曳いた2番人気の9歳牡馬グレイトジャイナーが0.4秒差で勝ちました。

(28日上山)すみれ賞(4歳,1800m)は、2番手につけた3番人気の牡馬ニッケルスイソ
が直線で抜け出し2着のベニバナキングに2馬身差つけて勝ちました。

(29日船橋)平和賞(3歳,1600m,南関東G3)は、1番人気のノトテイオーが
好位から抜け出し2着バイカルフォンテンに3馬身差の快勝。

(26日福山)今年から新設された全国交流戦第1回全日本アラブグランプリ(アラ4歳,2250m)
は、地元の2番人気ミスターカミサマ(福山)が最後方から徐々に進出し直線で抜け出し
2着の1番人気タカライデン(兵庫)に4馬身差の圧勝。
東海から参戦したメダリストヒザワ(名古屋)は見せ場なく8着に敗れました。

(26日高知)黒潮マイルCS(古馬,1600m)は、中位にいた3頭が直線で激しい叩き合い、
アタマ+ハナ差の接戦を制したのは3番人気のウォーターダグ。
2着に4歳三冠馬オオギリセイコー、3着に1番人気のエイシングランツ。


12.13川崎 全日本3歳優駿(GU) 出走予定馬

コスモリアライズJRAフレアリングマズル北海道ウィナーズキャリー川崎
マイネルエーレJRAラパンアジル船橋ウエルカムキング川崎
マイネルジャパンJRAイチコウバクシンオ大井ロイヤルエンデバー川崎
ムガムチュウJRAソレキタキタ大井レタセモア笠松
アスターリリー川崎スリップストリーム兵庫

ようこそ!(東海地区への転入)
[笠松]マルタカアビリティ(JRA),ショウザンニチリン(JRA)
[名古屋]オンワードラピュタ(JRA),サンタママ(JRA),シルクソニック(JRA),
タイキファスト(JRA),ベストシャンハイ(JRA)

お疲れさま
[笠松]イッシンホクトマル(乗馬),オグリキング(乗馬),キヌガサローズ(繁殖),
チェリールーブル(乗馬),ハマノトウザイ(乗馬),ミヤマブーケ(繁殖)


(2000.11.25)
初代王者はウイングアロー
(25日JRA東京)日本初のダートの国際招待競走でダートで賞金最高額のレース
第1回ジャパンCダート(GT)が行われ、快速馬のレギュラーメンバー(JRA)と
ロードスターリング(米国)が引っ張る超ハイペースとなり、後方待機から徐々に
進出した4番人気のウイングアロー(JRA)が直線で力強く抜け出し快勝。
2着にも後方からサンフォードシチー(JRA)が追い込んだ。2番手のロード
スターリングが3着に粘った。1番人気のファストフレンド(JRA)は勝負どころでの
手応えがなく5着に敗れた。2番人気のユーカー(米国)は8着、3番人気の
タマモストロング(JRA)は見せ場なく12着に敗れた。ウイングアローは
これでフェブラリーSと合わせてJRAのダートGT完全制覇となった。
地方から唯一参戦したオリオンザサンクス(大井)は最下位15着だった。
なおゴールドティアラ(JRA)は発走前放馬し、発走除外となった。

コスモリアライズが一気の脚 レタセモア惜しい2着
(22日園田)兵庫ジュニアGP(GV,3歳,1400m)は、レタセモア(笠松)が向正面で早くも
先頭に立つ積極策。直線でもリードは3馬身ほどあったが、ゴール直前で3番手
追走のコスモリアライズ(JRA)が一気に交わしクビ差で優勝した。
トップウイナーコン(名古屋)は先行したが10着に敗れた。

浦和で騎手死亡事故
23日浦和3Rで、第3コーナーでリキアイハルカゼ(川崎)が外斜行し、ヒヤマレディ
(浦和)が落馬。それに巻き込まれるように2頭が落馬した。ヒヤマレディに騎乗していた
松井達也騎手(浦和)は全身を強く打ち病院に運ばれたが死亡した。
なおリキアイハルカゼは失格、落馬した他の2騎手は無事だった。

松井達也騎手は浦和・鹿沼厩舎所属の35歳。群馬県出身。
昭和58年にデビューし、昨年まで5434戦457勝。
一昨年は32勝を挙げ南関東リーディング28位、浦和リーディングは6位だった。

南関東勢が1〜3着独占
(23日浦和)彩の国浦和記念(GU)は、JCダートと日程が近いこともあり例年と比べ
手薄な中央馬と地方の強豪とで争われ、2番人気のマキバスナイパー(船橋)が
好位から直線抜け出し快勝。2着にも先行したサプライズパワー(船橋)が入った。
中央勢は逃げたアブクマレディーの4着が最高、トーヨーデヘアは10着だった。
リンリンスキー(名古屋)は4番人気だったが手応えなく8着に敗れた。
このレースは浦和開催だが浦和所属馬がいないという珍しいレースだった。

ムガムチュウが重賞初制覇
(23日門別)北海道3歳優駿(GV,1800m)は、2番人気のムガムチュウ(JRA)が直線で
逃げ粘る3番人気のフレアリングマズル(北海道)をとらえ3馬身差で快勝。2着には
フレアリングマズルが粘った。1番人気のマイネルエーレは4着に敗れた。
ミキノアルピニスト(名古屋)は見せ場なく12着に敗れた。
なお22日の門別ではアジュディケーティング特別が行われた。

13歳オースミダイナー驚異の圧勝!
(23日門別)オープン特別の門別短距離特別(古馬,1200m)で、オースミダイナーが
1:12.5の好時計で2着のマークオブハートに8馬身差を付ける圧勝劇。
この組み合わせは6月の北海道スプリントC(GV)と同じ組み合わせで1番人気
だったが、賞金は100万円と北海道スプリングCの30分の1であった。

東海地区有力馬の動向
(東海4歳2強、中央芝重賞で初対決か?!)

レジェンドハンター11.28全日本サラC(GV)→12.9JRA中京・中日新聞杯(GV)→東京大賞典(GT)
ミツアキサイレンス12.9JRA中京・中日新聞杯(GV)→京都・平安S(GV)→目標はフェブラリーS(GT)
フジノテンビー11.10中山・朝日杯3歳S(GT)
レタセモア12.13川崎・全日本3歳優駿(GU)
ゴールデンチェリー年末年始の公営中京開催→引退繁殖入り
エフワンライデン12.9阪神・シリウスS(GV)
ブラウンシャトレー12.9阪神・シリウスS(GV)
ラッシュスルー12.9阪神・シリウスS(GV)

25日にJRA中京で騎乗した川原騎手(笠松)はメインレースで1勝を挙げた。
また、JRA京都で騎乗した安藤勝騎手(笠松)も1勝を挙げ、メインの京阪杯(GV)では
ロサードに騎乗し2着となり惜しくも同一馬同一騎手連覇はならなかった。

(23日新潟)青山記念(4歳,1700m)は新潟最強4歳馬のアクションアラートが
危なげないレース振りでヤシロビッグボーイに3馬身差を付けて快勝した。

(23日宇都宮)とちぎスプリンターズ天馬杯(古馬,1400m)は、アラ系の強豪
イーシーキングが直線でサラのイヴニングスキーを差し切り3馬身差の快勝。

(23日佐賀)九州交流の九州大賞典(古馬,2500m)は、1番人気のアイディアルクイン(佐賀)
が好位抜け出しで快勝。3着までを佐賀勢が独占した。なお同票数で
1番人気を分け合ったタマノコウキ(佐賀)は6着に敗れた。


統一グレード出走予定馬
11.28笠松の全日本サラブレッドC(GV)に出走予定だったゴールドプルーフ(名古屋)
が回避し、補欠1位のハカタビッグワン(笠松)が繰り上がり出走する。

12.9JRA阪神のシリウス(GV)に出走予定の公営所属馬は以下の通り。
エビスヤマト(新潟),エフワンライデン(笠松),ラッシュスルー(笠松),ブラウンシャトレー(名古屋)

ようこそ!(東海地区への転入)
[名古屋]ウォータープリック(JRA),セカンドハウス(JRA),
ハイスタンダード(JRA),ベンガーボーイ(JRA)


(2000.11.21)
マスターワークが重賞初制覇
(21日笠松)サラ・プリンセス特別(3歳牝,1400m)は、キヌガサドリームの逃げを
他の人気馬がマークする展開で、道中2番手を追走した安藤勝騎乗の3番人気の
ワカオライデン産駒マスターワーク(笠松)が直線でキヌガサドリームを交わし
3馬身差付け1:29.9で優勝。2着に逃げたキヌガサドリーム(笠松)。
1番人気のモンスターカール(笠松)は3着でした。


(21日門別)ラムタラ賞として行われた道営記念(古馬,2000m)は、1番人気の
ヒットパークが、ダービーGPに出走した2番人気の4歳馬クラキングオーを
半馬身差退け優勝。また、この日はメジロライアン特別も行われました。

(21日金沢)サラブレッド3歳優駿(1500m)は、4番人気のホリスキー産駒、
キクノライデンが逃げ切り7馬身差の圧勝。1番人気のガンツは、向正面で
2番手から最後方まで後退し、その後差を詰めましたが5着でした。


(2000.11.20)
アンカツがJRAで100勝達成
(19日京都)安藤勝己騎手(笠松)は、6Rでアトラクティーボに騎乗し1着となり、
中央競馬での100勝を達成しました。所属外騎手のJRA100勝は、
ペリエ騎手(仏国)についで2人目、地方所属騎手では初の快挙でした。

また、この日は落馬負傷した高橋亮騎手(JRA)から、急遽乗り替わりで
マイルCS(GT)にダイタクリーヴァで参戦し、惜しい2着となりました。
3番人気だったダイタクリーヴァがこの騎手変更後1番人気となるなど、
中央でのアンカツ人気を顕著に表すものとなりました。

メイセイオペラ引退式
(19日盛岡)屈腱炎のため引退したメイセイオペラ(岩手)の引退式が
全レース終了後に行われ、多くのファンに見送られました。
同馬はこの後種牡馬入りのために北海道に向かいました。

ドージマファイター29連勝
(19日宇都宮)日本記録の更新をかけて出走した8Rを快勝し、
自身の持つ日本記録を29連勝に伸ばしました。単勝配当は100円でした。

ジャンプ王ゴッドスピードが地方競馬へ
J・GTとなって初の中山大障害を制し昨年の最優秀障害馬となったゴッドスピード
(JRA)が地方競馬へ移籍することになりました。移籍先は未定です。


(19日盛岡)北上川大賞典(古馬,2500m)は、中団待機の8番人気グローバルゴット
が直線で抜け出し、断然人気のランニングメイトに1馬身1/4差付け快勝。

(19日新潟)新潟ジュニアC(3歳,1700m)は、ガンバレバーがマウンテンガイドを
3/4馬身差退け勝ちました。

(19日高崎)北関東3冠の最後、北関東菊花賞(4歳,2100m)は、先行した
3番人気のカヌマオペラオー(栃木)が4角先頭で1番人気の
オリエントハンターを2馬身半退け優勝。2冠を達成しました。

(19日金沢)北國王冠(古馬,2600m)は、東海菊花賞3着の断然人気のトラベラーが
まくりの競馬で3角ですでに先頭、4角ではすでに大差をつけて、
2着に3秒差を付ける圧勝しました。


11.27笠松で行われるJRA交流戦白川郷特別(JRA500万下,笠松B2)に
出走するJRA所属馬は以下の通り。
シルクフォレスター,ナムラビクトリー,ヒダカオーシャン,ファンドリパワー,リタンオブハピネス


(2000.11.18)
(17日大井)青雲賞(3歳,1600m,南関東G2)は、圧倒的人気のレオボストン(大井)が
好位から4角で馬群を割って差し切り優勝。2着にミツルトップワン(大井)。
なおこの青雲賞は来年からはハイセイコー記念として行われるため、
青雲賞としてのレースは今回が最後となりました。

(18日JRA福島)小名浜特別(500万下)で、新潟所属のフエイバータッチ(6人気)が
好位から差し切り勝ちをおさめました。

日本記録の28連勝を継続中のドージマファイター(栃木)が脚部不安の
休養から復帰し、19日宇都宮8Rで復帰します。

中央で行われる2001年のダートグレードレースの変更点について、
15日の情報に書き漏れがありましたので、以下に追加します

レース名条件場所・距離日程変更点
ユニコーンステークスV3歳東京16006月9月,中山1800mより変更
根岸ステークスV3歳上東京14001月11月,1200mより変更
シリウスステークスV3歳上-9月12月より変更

(2000.11.16)
(16日大井)東京記念(古馬,2400m,南関東G2)は、断然人気のイナリコンコルド(大井)が、
先行馬をマークする形でレースを進め、直線であっさり抜け出し3馬身差の快勝。
2着には7番人気の逃げた軽ハンデの牝馬マロンハマナス(大井)が粘りました。
今年の東京王冠賞馬アローウィナーは2番人気でしたが最下位12着に敗れました。

統一グレード出走予定馬
11.22園田・兵庫ジュニアGP(GV)に出走予定のJRA所属馬は以下の通り。
コスモマドリード,フジタカローズ,マイネルジャパン,ラシアンビューティ
(タシロスプリング回避によりフジタカローズが出走します)


(2000.11.15)
2001年のダートグレードレースの暫定格付けが決定しました。
今年からの主な変更レースは以下のとおりです。年齢表記は来年からのものです。
なお変更のない部分は表記していないものもあります。

レース名(仮のものも含む)条件場所・距離日程変更点
ジャパンブリーダーズカップ・クラシックT3歳上大井200010.31新規格付け
ジャパンブリーダーズカップ・スプリントT3歳上大井120010.31新規格付け
とちぎマロニエ賞V3歳上宇都宮140012月上旬新規格付け
兵庫ゴールドカップV3歳上園田140012月下旬新規格付け
はがくれ大賞典V3歳上佐賀14008月中旬新規格付け
北海道2歳優駿V2歳--年齢表記変更
全日本2歳優駿U2歳--年齢表記変更
東海菊花賞U3歳上--日程か名称変更
ユニコーンステークスV3歳東京16006月9月,中山1800mより変更
根岸ステークスV3歳上東京14001月11月,1200mより変更
シリウスステークスV3歳上-9月12月より変更

(15日名古屋)アラ3歳重賞帝冠賞(SPU)は、断然人気のラディガブライトが
ゴールドランプを2馬身半突き放す圧勝で5連勝を飾りました。
今年のアラブ王冠馬メダリストヒザワは2番人気で最下位に敗れています。

(15日名古屋)サラOPトパーズオープンはオープン特別にしては好メンバーが揃い、
3番人気のイッコーオーが1番人気のメモリーデュラブをクビ差退け勝ちました。

(13日名古屋)JRA認定新馬フレッシュゴールド(800m)が1鞍行われ、
アスカドットコム(牝・父フオテイテン・上松騎手・51.1・2人気)が勝ちました。
なお注目のラムタラ産駒ルナソルウィンク(母ワコーチカコ)は7着でした。


(14日上山)東日本交流古馬重賞ラ・フランス賞は、地元馬の他に南関東3頭、
新潟・栃木から各1頭が参戦し、1番人気のハセノガルチ(船橋)が中位から
徐々に進出し直線で前をとらえて優勝。2着はセカンドゲス(新潟)。
ハセノガルチは中央4勝で南関東移籍、今回が重賞初制覇となった。

(14日川崎)4歳牝馬重賞リリーC(南関東G3)は、3番人気のヤマノラヴリー(船橋)が
2番手から直線抜け出し2着のセクシーディナーの追撃を交わし優勝しました。


(2000.11.12)
ブロードアピールが豪脚披露
(12日JRA東京)根岸S(GV)は、ベラミロード(栃木)、ゴールデンチェリー(名古屋)、
エイシンサンルイス(JRA)の快速3頭が競り合うハイペースで流れ、道中
最後方にいた1番人気のブロードアピール(JRA)が直線だけで差し切り勝ちました。
2着にはハナ争いを制したエイシンサンルイス粘り切りました。
2番人気のベラミロードはハイペースと外枠が堪え4着、ゴールデンチェリーも7着に
敗れました。ゴールデンチェリーは中央時代の2年前の同レースにも出走しており、
そのときも7着でした。クリールスペシアル(名古屋)は後方のままの12着でした。


(12日盛岡)4歳重賞トパーズCは、期待馬のガッサンヒカリが
好位から抜け出し人気に応えました。

(12日上山)古馬重賞上杉まつり賞は、3番人気の唯一の牝馬セイカシミズダニが
逃げ切り勝ちました。

(12日益田)昨日の騎手招待特別に引き続き九州競馬招待特別が行われ、
佐賀1頭、荒尾1頭、中津2頭が参戦し、ミスターナタリー(佐賀)が勝ちました。
なお中津の2頭は発走前にともに除外になりました。

(12日佐賀)九州交流の4歳重賞佐賀菊花賞は、荒尾から2頭を迎え行われ、
地元の2番人気マツノセカイオーが直線中位から差し切り、6馬身差の圧勝。
マツノセカイオーは佐賀から今春一旦大井へ移籍して、佐賀復帰後2戦目でした。
グランシャリオC(GV)にも出走したスーパーセタリオン(佐賀)が2着。


11.25JRA東京 ジャパンカップダート(GT) 出走予定馬(優先順,フルゲート16頭)

ユーカー米国アグネスデジタルJRA15サンフォードシチーJRA
ロードスターリング米国スマートボーイJRA16レイズスズランJRA
ファストフレンドJRA10ワールドクリークJRA17トシザミカJRA
ゴールドティアラJRA11マイネルコンバットJRA18ナリタホマレJRA
ウイングアローJRA12プリエミネンスJRA19オリオンザサンクス大井
ビーマイナカヤマJRA13レギュラーメンバーJRA20ゲイリーエクシードJRA
タマモストロングJRA14シンコウスプレンダJRA21ロバノパンヤJRA

11.28笠松 全日本サラブレッドカップ(GV) 出走馬

マイネルマックスJRAサンエムキング高崎エフワンライデン笠松
レイズスズランJRAコアレスフィールド船橋レジェンドハンター笠松
レッドチリペッパーJRAキングナムラ金沢ゴールドプルーフ名古屋
マチカネホシマツリ高知

(2000.11.11)
フジノテンビーvsネイティヴハート 夢の[地]対決が朝日杯で実現
(11日JRA東京)京王杯3歳S(GU)にアイビーSを快勝したネイティヴハート(岩手)
が出走し、好位からレースを進め、テイエムサウスポー(JRA)の逃げ切りを
許しましたが、2着に入り、朝日杯3歳S(GT)の出走権を獲得しました。
これで、すでにデイリー杯優勝で出走権を獲得しているフジノテンビー(笠松)
とのGTでの対決が実現することとなりました。また、地方競馬ファンには気に
なる話題ですが、デイリー杯でフジノテンビーが下しているテイエムサウスポーに
今回敗れたことで、本番ではフジノテンビーが1番人気となると思われます。
どちらにしろ、地方競馬ファンには昨年以上に楽しみなレースとなりそうです。


(10日笠松)アラブ銀杯(P)は、地元で連戦連勝後、全国のアラブの強豪が集まった
前走園田の山陽杯を3着と健闘したブラウンダンディ(名古屋)に人気が集中。
中位から4角3番手、直線で一気に差し切り快勝、1.1倍の人気に応えました。
2着には逃げた3番人気のマルカシード(笠松)が粘りました。

(11日盛岡)サラ3歳重賞若駒賞は、3番人気のテイクアトリウムが
直線で逃げたメグミウイナーをクビ差交わし優勝。

(11日益田)九州競馬騎手交流特別に、佐賀1名・荒尾1名・中津2名の騎手が
参戦し、タイセイカールに騎乗の有馬騎手(中津)が優勝しました。


11.14名古屋で行われるJRA交流戦名古屋チャレンジC2レースに出走する
JRA所属馬は以下の通り。
[ケレス賞(JRA古馬500万下)]
サヴァイヴァコール,サンエムグレン,
シロキタフラワー,ダイイチタフマン,ダイタクギンガ,ファンドリパワー
[キウイ賞(JRA4歳未勝利)]
スウィフトベガ,タマモサザンクロス,
タヤスヒマワリ,ハイエストドーター,ビッググレード,リンガスフラワー


(2000.11.9)
ビーマイナカヤマがゴール寸前差し切る
(8日新潟)今年からGV格付けとなった朱鷺大賞典は、レイズスズラン(JRA)の
意表をつく大逃げ。直線に入っても脚色は衰えず、粘り込むかと思われたところ、
ゴール寸前でビーマイナカヤマ(JRA)がとらえ優勝。3着以下は大きく離れた。
凱旋出走となった元新潟のチェイスチェイス(大井)は2番人気に推されたが5着。
東海公営から参戦したエイシンアーク(笠松)は積極的にレースを進めたが8着、
ラッシュスルー(笠松)は見せ場なく10着に敗れました。
ビーマイナカヤマは目標のジャパンCダート出走へ念願の賞金を加算しました。

なお、この日の新潟は朱鷺大賞典を含め、4Rから10Rまで、
各条件で7レースもの大量の交流戦が行われました。

(8日笠松)サラオープンの東海クラウンは、逃げた1番人気ロングリリーフを
直線で3番人気のアタゴホープがアタマ差競り落とし勝ちました。
ロングリリーフは2着、3着にはサクセスが入りました。

東海地区有力馬の動向

ゴールドプルーフ11.28全日本サラブレッドC(GV)
エフワンライデン11.28全日本サラブレッドC(GV)
ゴールデンチェリー11.12東京・根岸S(GV)
リンリンスキー11.23彩の国浦和記念(GU)

鉄人・佐々木竹見騎手が引退
世界歴代第5位となる通算7125勝を挙げている佐々木竹見騎手(川崎)が、
来年5月一杯の騎手免許更新をせず、引退することを決意した。
体力と情熱のあるうちに若手の育成に努めたいという本人の意思で、
指導者となる意向で、調教師転向はしない模様。


(7-9日門別)スタリオンシリーズの最高峰となる7日のサンデーサイレンス記念は、
すでにエルコンドルパサー、スペシャルウィークの両特別を制している
フレアリングマズルと、エーデルワイス賞(GV)を制したナミが人気を
集めましたが、勝ったのは4番人気のビューティテイスト。なお1着の
副賞としてサンデーサイレンスの種付け権が、2,3着の副賞としてフジキセキ、
タヤスツヨシの各サンデーサイレンス産駒の種付け権が与えられます。
なお8日にはペンタイア、9日にはフサイチコンコルドの各特別も行われました。

(8日浦和)4歳重賞ゴールドC(南関東G3)は、6番人気のレイボーリバティ(船橋)
がまくりの競馬で2着のダービーヒルズ(浦和)、3着のペパーミントボーイ
(船橋・1人気)を直線競り落とし優勝。


11.25JRA東京 ジャパンカップダート(GT) 出走予定馬

ヴィジョンアンドヴァース米国ユーカー米国オリオンザサンクス大井
ブレイジングスウォード米国ロードスターリング米国(JRA馬未定)
モハヴィムーン米国パインダンス愛国

ようこそ!(東海地区への転入)
[笠松]タクマオー(JRA),[名古屋]シービーエンドレス(JRA)

お疲れさま
[笠松]チェリーカガヤキ(JRA),チェリーブラスト(JRA),
トスターバロン(乗馬),ナイスチェリー(JRA)
[名古屋]スーパーハウツー(乗馬),マルカダイシス(種牡馬),マルタカフブキ(乗馬)


(2000.11.6)
レギュラーメンバー大差で初GT ミツアキサイレンス2着
(3日盛岡)ダービーグランプリ(GT)は、4番人気のレギュラーメンバー(JRA)が
単騎の逃げ、直線に入ってさらに突き放し、2秒1の大差で初GT制覇。
離れた2着には外から追い込んだ3番人気のミツアキサイレンス(笠松)。
1番人気のマイネルブライアン(JRA)は7着、ジャパンダードダービー馬の
2番人気マイネルコンバット(JRA)は12着に敗れました。
勝ったレギュラーメンバーはこの後ジャパンCダート(GT)を目指す。

ファストフレンドまたもレコード勝ち
(3日名古屋)東海菊花賞(GU)は単勝1.1倍の断然人気のファストフレンド(JRA)が、
スタートであおり出遅れるも徐々に進出し、4角ではゴールドプルーフとともに先頭。
直線で後続を一気に突き放し、6月の東海S以来のレコード勝ちを飾りました。
同馬はこれで重賞8勝目。2着にはスナークレイアース(JRA)。地元のゴールド
プルーフ(名古屋)、ハカタビッグワン(笠松)はそれぞれ4,5着に敗れました。
ファストフレンドの次走はジャパンCダート(GT)、目標は来春のドバイWCです。

レタセモア重賞2連勝でSPT制覇
(1日名古屋)サラ3歳のゴールドウィング賞(SPT)は、前走中京盃(SPU)を制した
レタセモア(笠松)が同2着のパワフルダンサー(名古屋)をおさえ重賞2連勝。
中京盃と同じ馬同士の人気通りの決着となりました。


(2日名古屋)アラ3歳のフェニックス賞(SPU)は、断然人気のブルースカイロード
(笠松)が優勝。2着に9番人気のキャンドリーム(名古屋)が入り、馬連は中波乱。

(5日笠松)サラ3歳のジュニアクラウン(SPU)は、ゴールドウィング賞と日程が
近いこともありやや薄いメンバーで争われ、6番人気のオグリパピーが差し切り勝ち。
2着にもデビュー2戦目の8番人気ヒエイザンタカオーが粘り波乱の結果となりました。
1番人気のワイエスゴールドは逃げるも直線で一杯となり8着に敗れました。

東海地区有力馬の動向

レジェンドハンター11.28全日本サラブレッドC(GV)→今年の目標は東京大賞典(GT)
ミツアキサイレンス12.9JRA中京・中日新聞杯(GV)→京都・平安S(GV)→目標はフェブラリーS(GT)
フジノテンビー11.10中山・朝日杯3歳S(GT)
レタセモア11.22兵庫ジュニアGP(GV)→結果次第で全日本3歳優駿(GU)
ゴールデンチェリー11.12東京・根岸S(GV)→11.28全日本サラブレッドC(GV)
リンリンスキー11.23彩の国浦和記念(GU)または11.28全日本サラブレッドC(GV)

(5日盛岡)芝の重賞OROカップは、中位から3番人気のロイヤルスターが
直線で差し切り勝ち。逃げたシリアスゲームが2着。

(3日金沢)条件重賞(サラB1)白菊賞は2番人気ワイエスボーイが後方から、
向正面で一気に先頭に立ちそのまま押し切り優勝。

(5日高知)古馬重賞の珊瑚冠賞は、1番人気のマチカネホシマツリが中位から
直線差し切って優勝。4歳三冠馬オオギリセイコーは4着に敗れました。

(3日佐賀)3歳重賞ジュニアチャンピオンは、中央にも参戦してフェニックス賞2着、
小倉3歳S(GV)6着と活躍している1番人気のオーシャンハイが、先行し
向正面で先頭に立つとそのまま押し切り快勝しました。


統一グレード出走予定馬
11.22園田・兵庫ジュニアGP(GV)に出走予定のJRA所属馬は以下の通り。
コスモマドリード,タシロスプリング,マイネルジャパン,ラシアンビューティ

11.23浦和・彩の国浦和記念(GU)に出走予定のJRA所属馬は以下の通り。
スマートボーイ,ナリタホマレ,プリエミネンス

11.23門別・北海道3歳優駿(GV)に出走予定のJRA所属馬は以下の通り。
タイムフェアレディ,トーヨーサンバ,マイネルエーレ,ムガムチュウ


ようこそ!(東海地区への転入)
[笠松]オールザダイリン(金沢),クラホレホレ(北海道),
サカモトファスト(金沢),スワンズレイク(北海道),ノダビジン(浦和)
[笠松→名古屋]フジノテイオー

お疲れさま
[笠松]ウエストワカ(高知),オグリファイター(北海道),
キンコフラッシュ(荒尾),シンワルション(川崎),ダイキパレード(高知),
プレセアスチュ(川崎),
マーチスキー(高知),ロベッシャータ(北海道)