(2001年2月)


(2001.2.28)
レジェンドハンターここは貫禄
(28日笠松)東海クラウン(サラOP)は、断然人気のレジェンドハンターが
楽に逃げ切り、6分程度の仕上がり(高田師)だったが復帰戦を飾った。
2着に2番人気のダイコクテイオー。なおこの日、JRA未勝利との
交流戦が2鞍行われたが、ともに3着までを地元勢が占めた。

佐々木竹見騎手、引退前に各地を行脚
今年5月で引退する佐々木竹見騎手(川崎)が、引退前の4〜5月に全国各地の
地方競馬を回り、騎乗することになった。多くの地方競馬ファンに最後の騎乗を
見てもらうために行われるもので、欧米では比較的一般的。

いよいよドバイへ臨戦態勢
ドバイWC(GI)などに遠征する日本勢は、レギュラーメンバーが28日に栗東で順調に
追い切られ、ノボトゥルーとともに7日に美浦の検疫厩舎に移動し、
滞在中のウイングアローと合流、14日に日本を出発する(ダート戦出走馬のみ記載)。

ミツアキサイレンスに104
今年からクラシフィケーションを月毎に発表することになったが、
2月分が発表され、東海勢では佐賀記念を勝ったミツアキサイレンスに104、
同5着のハカタビッグワンに92がついた。

フェブラリーSは売上減10%以内に踏みとどまる
今年のフェブラリーS(GI,JRA東京)の売上は前年比91.3%と減少したが、
最近の芝GIは軒並み前年比80%前後に落ち込んでいるため、健闘といえる。

中山にもハイセイコー像
先日大井競馬場でハイセイコー像が完成したが、JRA中山競馬場でも3月4日に
除幕式が行われる。ハイセイコーは大井出身だが、中央移籍後は皐月賞制覇など
中山を中心に活躍。同じ馬の像が複数の競馬場にできたのは異例。


東海地区有力馬情報

レジェンドハンター
(高田師)
追い切り2本で出来は6分だったが昨年秋より大分よくなってきた。
次走は名古屋大賞典(有力)か黒船賞。4月に中央の芝で16-1800mを使いたい。
ミツアキサイレンス
(粟津師)
3.18JRA阪神・阪神大賞典(GII))。権利(2着以内)が取れれば天皇賞(GI)、
取れなければオグリキャップ記念(GII)。春の最大目標は帝王賞(GI)。
ツルギベンサー
(山際師)
カイ食いがやや落ちているので休ませて、楠賞(園田)を目標にする。

3.20高知 黒船賞(GIII) 出走予定馬

(JRA所属馬は未定)レジェンドハンター笠松オオギリセイコー高知
ナショナルスパイ大井マッキーローレル兵庫ダイタクカミカゼ高知
ハカタビッグワン笠松ウォーターダグ高知ビッグチェイサー高知

ようこそ!(東海地区への転入)
[名古屋]サンキングラッド(JRA)

お疲れさま

[笠松]イケズキスター(乗馬),カルストンジョージ(JRA),コンセプトタイガー(乗馬),
シンコービッグワン(乗馬),ヒエイザンタカオー(JRA),マキシムトライ(種牡馬)
<追加情報>ツルノハリケーン(繁殖),ラッキーチェイサー(乗馬)
[名古屋]イナズマテースト(乗馬),シービーエンドレス(乗馬),スイセイボタン(乗馬),
ツルギアンバー(繁殖),マツノミホ(乗馬),ミサキハヤト(繁殖)


(2001.2.26)
東海地区有力馬情報

フジノテンビー3.18JRA中山・スプリングS(GII)から皐月賞(GI)目標
ミツアキサイレンス
(粟津師)
3.18JRA阪神・阪神大賞典(GII)の予定。選ばれなかったら名古屋大賞典(GIII)。
阪神で権利が取れれば天皇賞(GI)、取れなければオグリキャップ記念(GII)。
春の最大目標は帝王賞(GI)。
レジェンドハンター
(高田師)
2.28笠松・東海クラウン。その後は黒船賞(GIII)か名古屋大賞典(GIII)。
ゴールドプルーフ
(今津師)
1回叩いて春の目標はかきつばた記念(GIII)。
中央の芝レースにも興味がある。
ブラウンシャトレー
(国光師)
梅見月杯は余裕残しの作りでしかも出遅れた。
次走は名古屋大賞典(GIII)。
セイエイカネノー
(岩崎師)
輸送慣れのために3月に名古屋を使った後、4.1JRA阪神・マーガレットS。

(26日足利)織姫賞(古馬,1900m)は、エムジーシューマ(高崎)が逃げ、人気の
サンエムキング(高崎)が2番手の展開。しかし直線でアラブのイーシーキングが
まとめて差し切り優勝。同馬はこれでサラブレッド重賞を2勝目。

(26日佐賀)「九州産馬のダービー」たんぽぽ賞(3歳九州産全国交流,1400m)は、
中央のひまわり賞を制している断然人気のコウセイロマン(佐賀)が、直線外から
豪快に差し切り優勝。2着にはカシノフォーティー(JRA)が鋭く伸びた。


統一グレード出走予定馬
3.14船橋のダイオライト記念(GII)に出走予定のJRA所属馬は以下の通り。
スマートボーイ,マイネルコンバット,メジロアトラス,リージェントブラフ


(2001.2.24)
ノボトゥルー3連勝で一気にGI制覇!
(18日JRA東京)フェブラリーS(GI)は、好位を進んだトゥザヴィクトリー(JRA)が、
直線で抜け出すが、緩いペースながら後方に控えたノボトゥルー(JRA)が鋭く抜け出し
快勝。3連勝でGI初制覇、ペリエ騎手は昨年のウイングアロー(JRA)に続く連覇。
ウイングアローは直線だけで追い込み2着、トゥザヴィクトリーが3着に粘った。
1番人気のサンフォードシチーは4着、落鉄したゴールドティアラが5着、最初の芝で
置かれたファストフレンドは6着と、有力馬はそろって不利や展開に泣いた。
なお、3.24ナドアルシバのゴドルフィンマイルにノボトゥルーが選出された。
また、トゥザヴィクトリーは芝のドバイデューティーフリーにも選出されたため、
ゴドルフィンマイルを回避した。

ブラウンシャトレー辛勝
(21日名古屋)名古屋大賞典TRの梅見月杯(SPI)は、断然人気のブラウンシャトレー
が後方からの競馬。徐々に進出したが直線でシルクミラージュが懸命に食い下がり
ゴールではわずかクビ差の辛勝だった。3着にアタゴホープ。

佐賀競馬も廃止検討
中津競馬場に続き、佐賀競馬場も廃止を視野に入れた検討に入った。
ただ、場外発売拡大等の経営努力を十分に行った上で最終決定される模様で、
中津のような深刻な事態ではないと思われる。

フジノテンビー名義変更!中央移籍の可能性も
フジノテンビー(笠松)の名義が大橋氏から佐橋氏へと変更された。
佐橋氏はオグリキャップを買い取り、中央に移籍させた人物として有名。
しかし現時点では中央への移籍はないとしている。
佐橋氏はインテリパワーなど地方競馬でも有力馬を所有しているように、
地方所属のまま走らせることもあるが、GI出走権取得
状況次第で、中央への移籍も可能性として考えられる。


(18日名古屋)金沢・岩手騎手招待のフレンドリーC(B級)は1番人気のカレンジュラ
に騎乗した岩手の小林俊騎手が1着、2着に金沢の長嶋騎手が入った。

(18日ば帯広)ばんえい記念(古馬)は、3番人気のサカノタイソンが優勝した。
断然人気のシマヅショウリキは5着に敗れ、ばんえい記念3連覇はならなかった。

(22日園田)兵庫牝馬特別(古馬OP)は、全て4歳馬のレースとなり、カツベンテン
が勝ちました。このレースは出走馬の名前が全て6文字以下という珍レースでした。


ようこそ!(東海地区への転入)
[笠松]マルタカラッシャー(JRA)


(2001.2.17)
北関東勢が中央で勝利
(17日JRA東京)春菜賞(3歳500万下,芝1400m)で、スーパーウインザー(高崎)が
好位から伸び勝ちました。


東海地区有力馬情報

セイエイカネノー
(岩崎師)
NHKマイルCステップのマーガレットS(JRA阪神4.1,3歳OP,芝1400m)
に出走予定だが、その前の3月に名古屋に遠征して輸送慣れさせたい。
レジェンドハンター2.28の東海クラウンに登録。

ようこそ!(東海地区への転入)
[笠松]オグリファミリー(船橋),オグリピンキー(JRA),オグリマツカゼ(船橋),
ステップフォワード(新潟),スバルフジ(兵庫),ダイワコマンダー(大井),
ナムラプラズマ(JRA),ハナノクビカザリ(新潟),ハナノブルボン(栃木),
フサノペガサス(岩手),マグニスピードオー(岩手),マジックテイオー(JRA)
[名古屋→笠松]カネノルーキーオ,セイエイブランド
[笠松→名古屋]
クロイイナズマ

お疲れさま
[笠松]イガノアラムシャ(乗馬),エイシンアーク(高知),オーディーミラクル(佐賀),
オーミツイスター(乗馬),オールザリュウホウ(荒尾),ガンリュウカザン(栃木),
キヌガサフウジン(金沢),キヌガサライジン(金沢),グラビヤクイン,サーバル,
サダムキング(益田),サッカーブレーブ,シャープシューター(北海道),ツルノハリケーン,
トキノノーザン(乗馬),ハッピーマックイン(乗馬),ヒメウララ,ポールドアンカー(乗馬),
ホマレイーグル,マーブルカイザー(乗馬),マヤノヘラクレス(乗馬),マルカチーノ(大井),
ミホノミンクス,ミヤノローマン,ユメノナキリ(乗馬),ラスカルマーチ


(2001.2.16)
再び豪脚披露!佐賀でも追い込み決めたミツアキサイレンス
(12日佐賀)佐賀記念(GIII)は、ハギノハイグレイド(JRA)が1番人気、ミツアキサイレンス
(笠松)が2番人気、トーホウダイオー(JRA)が3番人気、ハカタビッグワン(笠松)は7番
人気でレースを迎えた。ミツアキサイレンスはすんなりとゲートに入ったものの出遅れ、
道中は8番手。スマートボーイが平均ペースで逃げ、勝負どころからハギノハイグレイド
とトーホウダイオー、ホーマンスピリットのJRA勢が動き、ミツアキサイレンスは4角で
まだ6番手。しかし内に切れ込み200mの短い直線で前のJRA勢をまとめて差し切り
優勝した。2着にはアタマ差でハギノハイグレイド、ハカタビッグワンは5着だった。
なおこの日は川原騎手と安藤光騎手が平場レースで佐賀の馬にそれぞれ1頭ずつ
騎乗し、川原騎手が4Rで2着に入っている。

深刻…中津競馬が廃止へ
大分県の地方競馬中津競馬場が廃止されることになった。同競馬場を運営する
中津市の市長が発表したもので、赤字が続き、これ以上続けることは困難な状況で
あるとのことで、当初3月廃止の予定であったが、調教師や騎手の再就職等の
問題があり、時間が短かすぎることから、廃止は今年6月となった。
同競馬場は昨年から始まった九州競馬や女性騎手対抗戦の卑弥呼杯など、
売上増加への努力を行っていたが、あまり好転はしなかった。
このまま廃止となれば、競馬場の廃止は紀三井寺以来13年ぶりとなる。

セイエイカネノー本格化 レタセモアも撃破
(12日笠松)JRANHKマイルCTR代表馬選定の節分特別(SPIII)は、レタセモア
が人気を集めたが、2番人気のセイエイカネノーが逃げ切り優勝した。2着には
ハナ差でホウシュウタイムが入り、レタセモアは4馬身差の3着に敗れた。
レタセモアは中央遠征の疲れも指摘されており、フジノテンビーの回避で繰り
上がったアーリントンC(GIII)を回避した。

清家騎手が初勝利
今年デビューの清家義徳騎手(名古屋)は、7日名古屋1Rでミズホシラユキ(1人気)に
騎乗して1着となり、デビュー以来20戦目で初勝利を挙げた。
「こんなにかかるとは思わなかったのでほっとしている。これで勝ち急ぐことも
落ち着いて乗れます。これからも頑張りますのでよろしくお願いします。」

川崎競馬で収賄 調教師、騎手逮捕
川崎所属の佐藤喜良調教師と鈴木淳騎手が、馬の情報を教える見返りに
100万円近い現金を受け取っていたとして収賄容疑で警察に逮捕された。
2人は永久追放されるとみられる。


東海地区有力馬情報

フジノテンビー
(中山師)
裂蹄の影響でアーリントンCは回避した。
この後は若葉SではなくスプリングSに登録した。
ミツアキサイレンス
(粟津師)
佐賀記念で馬の成長を確信した。目標は「ダート最強馬」だが、
馬主の意向で阪神大賞典に挑戦したい。その後の目標は帝王賞。
ブラウンダンディ
(国光師)
セイユウ賞の敗因は輸送減りと落鉄。
この後は4月のアラブチャンピオン賞連覇を目指します。

(14日笠松)東海クラウン(サラOP)は、ロングリリーフ(2人気)の逃げをエフワンライデン
(1人気)とタカノハハロー(3人気)がマークする、人気馬が引っ張るレースとなった。
エフワンライデンが直線で抜け出し快勝。2着には控えたタカノハハローが粘った。
3着には人気薄のオーバーザガルチ、ロングリリーフは直線失速し7着。

(16日笠松)オグリオー記念(1600m,アラSPIII)は、1番人気のツルギベンサーが逃げ、
直線でもさらにリードを広げて大差勝ちを収めた。2着にも2番手のヤマトイチフジ。

(11日高崎)JRA桜花賞TR北関東代表馬選定の北関東クイーンC(1500m)は、
3番人気のワカオライデン産駒ワカオフラワー(栃木)が直線で中位から差し切り優勝。
2着には1番人気の逃げたデビュタントボール(高崎)が粘った。

(15日大井)3歳重賞戦線の第1弾、京浜盃(1700m,南関G2)は、トーシンブリザード
(船橋)が直線で豪快に差し切り優勝。2着には接戦を制したロイヤルエンデバー(川崎)、
3着に逃げたフレアリングマズル(大井)で、上位3頭が全日本3歳優駿と同じだった。
昨年の青雲賞馬レオボストンは5着、北海道から移籍初戦のナミは12着だった。


統一グレード出走予定馬
フェブラリーS(GI)に出走予定だったイエローパワー(大井)が骨瘤発症のため回避しました。
同馬に騎乗予定だった佐々木竹見騎手はナショナルスパイに騎乗することになりました。


(2001.2.8)
先日のドバイWCに続き、ゴドルフィンマイル(GV)に日本からトゥザヴィクトリー(JRA)が
選出されました。3.24当日のダート競走の日本代表馬は以下の通り。

ドバイワールドカップ(GT)2000mウイングアロー,レギュラーメンバー
ドバイゴールデンシャヒーン(GV)1200m(未発表)
ゴドルフィンマイル(GV)1600mトゥザヴィクトリー
UAEダービー(GV,3歳)1800m(未発表)

昨年の4歳ダート戦線の中心馬の1頭で、芝のマイルCS(GT)を制し、
19日のフェブラリーS(GT)を目指していたアグネスデジタル(JRA)が
左前球節炎を発症したため同レースを回避することになった。


(2001.2.7)
マリンレオが差し切り 混合戦はアラブ勝利
(7日名古屋)混合戦の名古屋競馬場開設記念(SPU,アラオープン,
サラ800万以下セレクト)は、コロモミキオー(サラ,4人気)の単騎逃げの展開。
直線ではそのコロモミキオーと2番手のジョイフライト(サラ,2人気)が抜け出し、
後方からマリンレオ(アラ,1人気)が追い込みゴール前は3頭の大激戦。
アタマ差でマリンレオが1着、2着はジョイフライト、クビ差で3着にコロモミキオーとなった。
なお人気の一角カネトシテンビート(サラ)は、馬体故障のため出走取消となっている。

的場文男騎手が骨折
5日船橋12Rで落馬した的場文男騎手(大井)は、左肋軟骨骨折と診断された。
復帰には3週間〜1ヶ月程度かかる見込み。


(7日船橋)報知グランプリC(古馬,1800m,南関G3)は、ハセノガルチ(船橋,4人気)が
直線で差し切り優勝。2着には2番手から一旦抜け出したケンチャム(船橋,2人気)。
1番人気のリガメエントキセキは3着、トミケンライデンは最下位に終わった。
勝った出川克己調教師は、昨日のトミケンファントムに続き2日連続の重賞制覇。

(7日園田)JRA桜花賞TR代表馬選定の園田クイーンセレクションは、地元の
ハッピーマリヤ(3人気)が5馬身差をつけて圧勝。桜花賞TRへの出走権を獲得した。
2着には10番人気のコバンガデタヨ(名古屋)が入り、馬単は4万円台の波乱となった。
なお、その他の東海公営から参戦した、1番人気のゴールドサーパス(名古屋)は9着、
ミキノアルピニスト(名古屋)は10着、フェイバリット(笠松)は最下位11着と、
東海勢が下位を独占した。またミスダイアン(名古屋)は故障のため出走取消となった。


(2001.2.6)
史上初日本馬2頭!ドバイワールドカップ選出馬
3月24日UAEナドアルシバで行われるドバイワールドC(GT,ダート2000m)の出走馬に、
日本馬として
ウイングアロー(JRA)レギュラーメンバー(JRA)の2頭が選出された。
従来どおり日本馬の選出は1頭とみられていたが、昨年のJCダートなどGT2勝で
レーティング116のウイングアローに加え、昨年よりGT2勝でレーティング110の
レギュラーメンバーも選出され、日本馬初の2頭出走となった。これは日本の
ダート競馬全体のレベルが確実に上がっていると世界に認められたことにもなり、
非常に歓迎すべきことである。なおファストフレンドは発表前に回避を表明している。

荒川師の忘れ形見が初重賞
(6日船橋)ブルーバードC(3歳,1600m,南関G3)は、元笠松・荒川厩舎所属の
トミケンファントム(船橋,2人気)が直線で差し切り優勝、初重賞制覇を飾った。
2着は逃げ粘った同厩舎のハシルカリスマ(船橋,3人気)で出川克厩舎のワンツー。
管理する出川克己調教師はレース後、同馬を管理していた荒川調教師の
ことに触れ、「先生が選んだ馬を恥ずかしくないように仕上げていきたい」と語った。


(2001.2.5)
(5日佐賀)たんぽぽ賞トライアルのミヤマキリシマ特別(全国九州産馬交流)は、
ダンツフローラ(JRA)が快勝し本番の権利を獲得。2着はタカクマレンザン(兵庫)。
このレースは1〜7着までをダンツシアトルとビゼンニシキの2頭の産駒が独占した。


統一グレード出走予定馬
2.12佐賀の佐賀記念(GV)に出走予定だったヨシノメモリー(荒尾)が回避しました。
他地区補欠1位のリンリンスキー(名古屋)が繰り上がりました。
なおリンリンスキーは陣営の意向により回避の可能性が高い。

2.18JRA東京 フェブラリーS(GT) 登録馬

アグネスデジタルJRAテンパイJRAマンボツイストJRA
イーグルカフェJRAトゥザヴィクトリーJRAミヤギロドリゴJRA
(5)ウイングアローJRAトキオパーフェクトJRAリージェントブラフJRA
カネツフルーヴJRAノボジャックJRAレイズスズランJRA
ゲイリーイグリットJRAノボトゥルーJRAレギュラーメンバーJRA
ゴールドティアラJRAビーマイナカヤマJRAワシントンカラーJRA
サンフォードシチーJRA(4)ファストフレンドJRAワールドクリークJRA
ジョウノブラボーJRAプリエミネンスJRA(1)アローセプテンバー船橋
タマモストロングJRAマイシーズンJRA(1)イエローパワー大井
タヤスアンティームJRAマチカネホクシンJRA(1)ナショナルスパイ大井

※フルゲートは16頭、馬名の前の( )内は優先順位(6位以下は不明)


(2001.2.3)
ウイングアロー出走へ ドバイWC出走馬
3月24日UAEナドアルシバで行われるドバイWC(GT)を初めとする各国際競争に、
以下の日本所属馬が登録した(すべてJRA所属馬)。出走馬は今月半ばに発表される。
なおここではダート競走の登録馬のみを表記します。GはGroupの略で国際基準。

ドバイワールドカップ(GT)2000mウイングアロー,サンフォードシチー,
トゥザヴイクトリー,レギュラーメンバー
ドバイゴールデンシャヒーン(GV)1200mブレイクタイム,ブロードアピール,ノボジャック
ゴドルフィンマイル(GV)1600mアグネスデジタル,イーグルカフェ,ゴールドティアラ
トゥザヴィクトリー,ブレイクタイム,ノボトゥルー,
マンボツイスト,レギュラーメンバー
UAEダービー(GV,3歳)1800mノボサンシャイン,ムガムチュウ

統一グレード出走予定馬
2.12佐賀の佐賀記念(GV)に出走予定だったアブクマレディー(JRA)が回避しました。
JRA補欠1位のハギノハイグレイドが繰り上がりました。

2.18JRA東京のフェブラリーS(GT)に出走予定の地方所属馬
アローセプテンバー(船橋),イエローパワー(大井),ナショナルスパイ(大井)