(2001年4月)


4.13〜4.30の情報はお休みさせていただきます。ご了承ください。

※東海公営・地方競馬情報は、5/8以降は「有力馬」「移籍馬」「出走馬」を別に掲載いたします。
 レース結果など他の情報に関してはこのページで継続しますが、管理人多忙のため
主要ニュース以外は割愛させていただく場合もごさいます。ご了承ください。


(2001.4.12)
ナミ圧勝桜花賞で久々勝利
(11日浦和)南関東の桜花賞(3歳牝,1600m,南関G1)は、断然人気のナミ(大井)が逃げ、
直線でもさらに突き放し6馬身差の圧勝。道営所属時の昨年のエーデルワイス賞(GIII)
以来の勝利となった。2着には最低人気でこれも道営出身のヴィジョンコマチ(浦和)が入り
連勝は波乱。なお人気を分け合うと思われたフタエマル(大井)は故障のため除外となった。

激しい2強の叩き合い
(11日名古屋)東海桜花賞(SPI)は、人気のレジェンドハンターとブラウンシャトレーが
後続を引き離す激しい叩き合いを演じ、レジェンドハンターが半馬身差勝利した。
時計はレコードに0.1秒と迫る優秀なもので、同馬の復調がうかがえた。

(10日名古屋)「ラストランシリーズ」で行脚中の佐々木竹見騎手(川崎)はこの日
名古屋競馬場で騎乗した。メインでは1人気に推されたが惜しくも敗れた。

(12日大井)トゥインクルレースがこの日より始まり、日本で今年最初の夜間開催となった。


(2001.4.9)
プリエミネンス貫禄 リンリンスキーようやく復調3着
(4日船橋)マリーンC(GIII)は、断然人気のプリエミネンス(JRA)が直線で差し切り優勝。
2着には直線早目先頭に立ったトミケンブライト(船橋)が粘り、リンリンスキー(名古屋)は
最後方から追い込んで3着に入り復調気配を見せた。昨年優勝のヤマノリアル(船橋)は9着。

エフワンライデン快勝 オグリキャップ記念へ
(4日笠松)スプリング争覇(SPIII,オグリキャップ記念TR)は、エフワンライデンが好位から
抜け出し5馬身差で圧勝。オグリキャップ記念優先出走権を獲得しました。2着はJRA
から転入初戦となるトウジントルネードが逃げ粘った。

フジノテンビーついに中央移籍
名義変更となり移籍が噂されていたフジノテンビーがJRA美浦の畠山厩舎へ移籍となった。
転入初戦はNHKマイルC(JRAGI)となる予定。

笠松で新人騎手2名デビュー
4.1付けで新人騎手2名がデビューした。
尾島徹騎手(柴田厩舎),藤原幹生騎手(山下厩舎)の2名で、藤原騎手は3日5Rで
タイムリープで1着となり初勝利を飾った。

中津競馬事実上3月で廃止
6月廃止予定だった中津競馬は、廃止に反対する写真判定業者との契約が折り合わず、
新年度初日から開催ができず競走取りやめとなっていたが、6月までレースを取りやめる
ことを決定。事実上今年3月で廃止ということになった。

3場協力体制「北関東HOT競馬」が発足
宇都宮・足利・高崎の北関東3場では、1本場2場外体制や北関東統一グレード制の導入
などで人馬交流を図る「北関東HOT競馬」を発足させました。統一グレード制の導入は
南関東・東海・九州に続き4地区目。なお、これに伴い栃木で連単・ワイドの発売も開始。


(6日笠松)アラブチャンピオン賞(アラ・SPI)は、1番人気のクラボクモンが直線インを突き
見事な差し切り勝ちを収めました。2着にはマルカシード。

(7日JRA中山)ニュージーランドT(JRAGII,芝1600m,NHKマイルCTR)にネイティヴハート
(岩手)が出走し追い込んで2着に入り、見事出走権を獲得しました。

(8日宇都宮)カネユタカオー記念(3上,1500m)は、1番人気の昨年の北関東2冠馬
カヌマオペラオーが2番手から抜け出し優勝。中位から差したイヴニングスキーが2着。

(9日宇都宮)今年から重賞に昇格した春蘭特別(3歳,1900m,北関東皐月賞TR)は、ブービー
人気のノンノンジェットが抜け出しミホノコトブキとの接戦を制し優勝した。


3月度のグレード競走に出走した東海所属馬の獲得レーティングは以下の通り。
名古屋大賞典(GIII) ブラウンシャトレー102
黒船賞(GIII) レジェンドハンター100 ハカタビッグワン91

統一グレード出走予定馬
4.22JRA京都のアンタレスS(GIII)に登録のあったレジェンドハンター(笠松)と
ブラウンシャトレー(名古屋)は出走を回避しました。

フェブラリーS(GI)2着の後ドバイWCを回避したウイングアロー(JRA)は、
春は帝王賞(GI)が目標になる予定。


(2001.4.3)
テイエムオペラオー止めたのはアンカツ!
(1日JRA阪神)大阪杯(古馬,JRAGII,芝2000m)で9番人気のトーホウドリームに
騎乗した安藤勝己騎手(笠松)は、直線で前を行くテイエムオペラオーなど有力馬
を一気に差し切り優勝。昨年無敗のテイエムオペラオーの連勝を8で止めた。
無敵の同馬を誰が止めるかというのはよく話題になっていたが、止めたのは重賞
未勝利の無名馬と笠松の名手のコンビだった。
同騎手は今回初めてこの馬に乗ったときに乗り味から能力を感じていたという。

フジノコンドルが圧勝
(1日笠松)新緑賞(3歳,SPII,1600m,今年から駿蹄賞TR)は、好枠から好スタートを
切ったフジノコンドルが逃げ切り7馬身差の圧勝で1番人気に応えた。
2着にも2番手につけたセイエイスタホスが粘り行った行ったの決着。

佐々木竹見騎手笠松で勝利
(1日笠松)今年6月に引退する佐々木竹見騎手(川崎)のラストランシリーズで笠松で
騎乗したこの日、7Rでワンセイコーで見事に逃げ切り勝ちした。また、9Rの
佐々木竹見&東海オールスタージョッキーでは、ファーストペイジで1番人気に
推されたが、4着という結果だった。なお10日には名古屋で騎乗する。

なつかしのコンビが久々の好走
(31日JRA阪神)コーラルS(古馬OP,1400m)は、人気薄の安藤勝己騎手騎乗の
元笠松のチェリーラスターが直線追い込み3着に入った。チェリーラスターは
笠松時代安藤勝己騎手とのコンビで駿蹄賞、スプリングCなどを勝っている。
最近は不調だったが、中央移籍後は初めてとなる同騎手の騎乗で復活した。


(1日JRA阪神)NHKマイルC出走権を目指して出走したセイエイカネノー(笠松)は
逃げられず苦しい競馬で13着と敗れました。

(1日新潟)珍しい4歳(旧5歳)限定戦若草賞(1700m)は、セントブライトが中団から
差し切り優勝。2着はヤシロビッグボーイ。


ようこそ!(東海地区への転入)
[笠松]スギノダイチャン(JRA)